エルパでママたちの雑貨店開いた訳

ゆるパブメンバーの酒井ゆきこです。

この度、ただの主婦がSHOPの店長になりました。とは言ったものの、私だけのお店ではありません。

どういった経緯で店長になったのか、少しお話させていただきます。以前のコラムにも書きましたが、私は子育てに奮闘しているハンドメイド作家です。

私が仕事をする上で決めている事があります。それは、子どもが学校から帰宅するまでの15時までに仕事や用事を済ませるということ。自分がそうしてもらったように、子どもに「おかえり」を言ってあげたい!ただそれだけなんです。子どもの急な発熱、夏休み、冬休み、春休み。多くのママさんが悩まれているのと同様に子どもを優先すると仕事の範囲は狭くなり、悩んだ末に私は家で活動出来るハンドメイド作家になりました。

3年前からハンドメイドのイベント「マルSABA(鯖江市文化の館にて)」を主催するようになり、今年の6月30日・7月1日にサンドーム福井で北陸最大級のハンドメイドの祭典「クリエイターズランド」を開催しました。2日間で200店舗以上のお店が集結し、15600人以上のお客様にご来場いただきました。構想1年半、実行委員スタッフ10人と当日ボランティアスタッフ20人で完走する事が出来ました。終了翌日から、来年の開催についてお問い合わせをいただき嬉しい限りでした。私たちはクリエイターズランドのために多くの時間を費やしてきた分、家族や子どもとの時間を削らなければならず、毎年の開催は困難と判断しました。(次回開催は2020年6月予定)

もっと働きたい。もっと活動したい。私の性格上、やりだしたらとことん集中してしまうので、親としての責任を果たすために自分の活動を制限しなければならなくなってきていました。子どもはもちろん大事だけど、自分の活動(仕事、趣味)も精一杯やりたいと思っているママさんは多くいるのではないでしょうか?

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