16億ドルと表示した宝くじ「メガミリオンズ」の看板=23日、米ニューヨーク(ロイター=共同)

 【ロサンゼルス共同】巨額の賞金が当たる全米規模の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ」で23日、大当たり(ジャックポット)が米史上最高額に迫る15億3700万ドル(約1730億円)の抽選が行われ、当選者が出た。宝くじの運営当局が明らかにした。南部サウスカロライナ州で売られたくじだという。

 米メディアの報道によると、当選確率は3億250万分の1で、当選者は29年の分割で15億3700万ドルを受け取るか、即金で8億7800万ドルを受け取るかを選ぶ。当局が当選者の情報などの確認を進めている。

関連記事