例年ハロウィーンで仮装した若者らが多く集まる東京都渋谷区の長谷部健区長は23日の記者会見で、31日のハロウィーン当日にスクランブル交差点周辺を訪れる人に対し、日付が変わったら路上で騒がないよう求めた。また、割れるとけがをする恐れのある瓶入りのアルコール飲料については、周辺コンビニなどに販売自粛を求めると明らかにした。

 長谷部区長は「ハロウィーンは街の風物詩となったが、人が集まりすぎて危なくなっている面もある」と説明。騒音が近隣住民の迷惑にもなっているといい、参加者には終電で帰ったり、深夜は飲食店やクラブに移動したりするよう訴えた。

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