堺正章 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの堺正章(72)がクラシックカー公道ラリー『La Festa Mille Miglia 2018』に参加し、22日に東京・明治神宮でゴールした。

【写真】『La Festa Mille Miglia 2018』スタート時の堺正章

 今年で22回目を迎えるクラシックカーの祭典で、19日に同所をスタート。堺はイタリア車1957年式「マセラティ200SI」で参戦し、東京、福島、千葉など1都9県を4日間で約1400キロを走破した。

 報道陣の取材にも対応し、ゴール直前には「ちょっとミッションがおかしくなったのか不自然な音が鳴り始めた。(エンジン)をなだめながら走ってましたよ」とハプニングを告白。それでも「非常にいい旅でした」と充実の表情を浮かべた。

 その後、話題は“公演ドタキャン騒動”の沢田研二(70)へ。堺は「この世界にいる人って、どこか“自己中心的”なところがある。それを世間とどう付き合っていくのかが大事なこと」と持論を展開し「彼はそれをあえて、窮地に追い込んで頑張っていくということだと思いますよ」と語った。

 さらに「彼は根性がある。自分で追い詰めてよくなっていくタイプ。『これぞ、元グループサウンズ』という魅力をまた、埼玉でも出してほしいね」とエールを送りながら「久しぶりに見たけど、仙人みたいだったな」と、イジりも忘れなかった。

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