ふぉ~ゆ~(左から)越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大、松崎祐介 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・ふぉ~ゆ~(福田悠太・31、越岡裕貴・32、辰巳雄大・31、松崎祐介・32)が22日、都内で行われたエンターテインメント・ショー『ENTA! 4U.Zeppin de SHOW』制作発表に登壇した。リーダーの福田は「2018年1月から12月まで、ふぉ~ゆ~をステージで観れなかった月はない」とソロ・グループ含めて公演が続いたこの1年に胸を張り、辰巳は「名実ともに会いに行けるジャニーズ!電車でも会えますからね!」と自負してみせた。

【写真】キュート&クールなアイドルポーズを決めたふぉ~ゆ~

 全員が同期であることで、辰巳は「僕たちはジャニーズ20年目の節目の年。ここまでお仕事をさせていただけるとは思ってなかったので、なにか迷ってらっしゃる方の道標になれれば。本を出したい」とその場で思いつくと、松崎は「写真集でもいいんでじゃない?オーディションの写真から」と集まったファンを喜ばせた。

 12月3日より全国主要3都市のZeppにて開催される今作は、テレビのバラエティー的要素と本気のパフォーマンスを融合した新しいエンターテインメント・ショー。カメラ4台を使って大型LEDに全編4人の姿が映し続けられる。

 また、制作発表ではファンからステージ上での生着替えをリクエストされる場面も。越岡は「まぁまぁ鍛えてますから、まぁまぁ自信はありますよ!」とドヤ顔を見せ、客席からの「フゥ~」の声に「ちゃんと、鍛えておきます」と苦笑した。今は見せられる下着かどうかをそれぞれ確認すると松崎は「先輩からもらったパンツ」と堂本光一(KinKi Kids)からのプレゼントであることを紹介。辰巳は「それ(見せるの)はエンタを見に来て!」とアピールすると、松崎は「ちゃんと履きます!」と約束していた。

 トークステージでは日替わりゲストが登場。4人がステップアップするために役立つ話をゲストか引き出すだけでなく、ゲストに寄って歌やダンス、ときには観客を交えてテレビバラエティーのノウハウを生かした構成・演出がみどころに。

 このほど東京公演のゲストも発表。友近(3日昼)、宮迫博之(4日昼)、大久保佳代子(4日昼)、高須光聖(5日昼)、爆笑問題の太田光と田中裕二(5日夜)、坪田信貴(『ビリギャル』著者・6日昼)、松崎しげる(6日夜)らが参加する。

 ゲストはこの日初めて明らかにされ、『松崎しげる』の名前を聞いた瞬間に目を丸くして辰巳と抱き合った同じ松崎は、「“松崎”でよかった!小さい頃、『父さんは松崎しげるだよ』って友達にうそついてた!」と大感激。辰巳は「松崎祐介くんは、よくラジオやいろんなところで名前を出してるので、一緒に『愛のメモリー』を…」と歌唱コラボを提案すると、その場で松崎がサビ部分を大熱唱。「どっちいこう、僕ハモリ!?」とノリノリだった。

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