アシックスとの契約記者発表会に出席したアンドレス・イニエスタ (C)ORICON NewS inc.

 サッカーJ1ヴィッセル神戸所属で元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手が22日、都内で行われた『アシックス アドバイザリースタッフ』契約記者会見に出席。7月22日にJリーグデビューを果たしてちょうど3ヶ月が経ち「日本に来て大きな一歩を踏み出して、変化の時は難しく適応に時間がかかりましたが、この3ヶ月は短いようで長い時間ですばらしいものでした。メディア、ファンの方からいただいている応援に感謝したい」と振り返りながら感謝の気持ちを伝えた。

【動画】ファンに感謝の気持ちを伝えるイニエスタ

 印象に残っているプレーについて「(8月11日に)自分がホームで決めたファーストゴール。特別な経験がこれからも多く残るように楽しんでいきたいです」とにっこり。

 来日してから大阪、奈良、京都など訪れたそうで「まだまだ時間をかけて見に行かなくてはいけない場所があるなと感じます。神戸という街をよく知ろうといろんなレストランに通ったり、大阪、奈良、京都などに行きましたが、これからもすばらしい場所を訪れたい」と告白。

 また「日本で過ごした時間は個人としても、家族にとってもすばらしい時間になっている。これからは例えば、日本食は今まで食べてきた物とは違いますが、日本食を試してみたり、文化にできるだけ適応して、みんなと楽しんでいきたいと思います」と日本の観光地だけではなく、日本の文化に触れ合っていきたいと語った。

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