サッカーの全国社会人選手権第2日は10月21日、茨城県のひたちなか市総合運動公園などで2回戦8試合が行われ、北信越代表のサウルコス福井はNIFS KANOYA FC(鹿児島)と1―1からPK戦の末、6―5で下して、5年ぶりに8強入りした。

 サウルコスは前半36分にCKから失点したが、後半27分、FW松尾篤がドリブルで運び、パスを受けたFW山田雄太が同点弾をたたき込んだ。

 PK戦は互いに1人ずつ失敗し、迎えた7人目。先攻サウルコスの主将橋本真人が決めて相手が失敗し勝利した。

 次戦はFC刈谷(愛知)と対戦する。

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