第139回北信越地区高校野球大会は10月14日、新潟県内で準々決勝を実施。ハードオフエコスタジアム新潟の第2試合は啓新(福井3位)が3-2で遊学館(石川2位)を下し準決勝進出を決めた。啓新の北信越4強は初めて。

遊学館
010 001 000…2
100 010 10X…3
啓新

■遊学館 布施武虎、岡田修斗、高田竜星―橋場洸介
■啓新 安積航大、浦松巧―穴水芳喜

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 啓新は一回、竹原翔の犠牲フライで1点を先制。2度追いつかれ、2―2の同点で迎えた七回には、2死三塁から代打鈴木聖矢の内野安打で三走が生還、勝ち越し点を奪った。

 先発した安積航大は7回を投げ2失点。八回から登板した浦松巧が2回を無失点に抑え逃げ切った。

 啓新は20日予定の準決勝第1試合で上田西(長野1位)と戦う。(ハードオフエコスタジアム新潟、午前10時試合開始予定)

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