第139回北信越地区高校野球大会は10月13日、新潟県内で1回戦8試合が行われた。福井県勢は県大会を制した福井工大福井は高岡第一を8―2で勝利、啓新は富山第一(富山県1位)に6-2で逆転勝ちを収め、準々決勝へ進出した。金津(福井県2位)は松本第一(長野県2位)に0-6で敗れ、北信越大会初勝利はならなかった。

 県外勢では夏の甲子園でも活躍した奥川恭伸、山瀬慎之助のバッテリーを擁する星稜(石川県1位)が関根学園に9-0で七回コールド勝ちを収め8強進出。甲子園常連校の日本文理(新潟県1位)も小松商業(石川県3位)に10-0で五回コールド勝ちした。福井国体に出場した高岡商業(富山県2位)は東海大諏訪(長野県3位)に7-8でサヨナラ負けを喫した。

 10月14日は準々決勝4試合を行う。13日の1回戦8試合の結果、14日の日程は以下の通り。

【10月13日、1回戦の結果】

 ▽1回戦
星稜(石川県1位)
040 500 0…9
000 000 0…0
関根学園(新潟県3位)
(七回コールド)

松本第一(長野県2位)
101 001 300…6
000 000 000…0
金津(福井県2位)

啓新(福井県3位)
000 004 200…6
200 000 000…2
富山第一(富山県1位)

帝京長岡(新潟県4位)
000 000 0…0
005 022 ×…9
上田西(長野県1位)
(七回コールド)

小松商業(石川県3位)
000 00…0
030 25x…10
日本文理(新潟県1位)
(五回コールド)

新潟南(新潟県2位)
001 000 0…1
011 600 ×…8
遊学館(石川県2位)
(七回コールド)

福井工大福井(福井県1位)
011 210 003…8
001 010 000…2
高岡第一(富山県3位)

高岡商業(富山県2位)
000 005 200 0…7
030 000 031 1x…8
東海大諏訪(長野県3位)
(延長十回)

 【10月14日の日程】
 ▽準々決勝
 日本文理(新潟県1位)―東海大諏訪(長野県3位)
(午前10時開始、ハードオフエコスタジアム新潟)

 星稜(石川県1位)―松本第一(長野県2位)
(午前10時開始、三条パール金属スタジアム)

 啓新(福井県3位)―遊学館(石川県2位)
(午後0時半開始、ハードオフエコスタジアム新潟)

 福井工大福井(福井県1位)―上田西(長野県1位)
(午後0時半開始、三条パール金属スタジアム)

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