第139回北信越地区高校野球大会は10月13日、新潟県内で1回戦を実施。三条パール金属スタジアム第1試合は金津(福井県2位)が松本第一(長野県2位)に0―6で敗れ、準々決勝進出を逃した。

松本第一
101 001 300…6
000 000 000…0
金津

 ■松本第一 平谷光盛―林和希
 ■金津 石丸結大―南恒希

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 先発の石丸結大は初回、立ち上がりを攻められ1点を失った。さらに2死満塁のピンチを招いたが、持ち前の粘り強さで凡打に抑え、最少失点で切り抜けた。六回までを3失点に抑えたが、七回1死二、三塁から古川祐輝や塩原諒弥の適時打を浴び0-6とされた。

 打線は初回に石丸、夛田新太郎のヒットで2死一、三塁のチャンスを作ったが、二盗を阻まれ得点ならず。七回にも2死一塁から山川真がレフトへ二塁打を放ち、一走が本塁を狙うも好返球でさされた。九回も先頭の梅田優人、石丸のヒットで1死一、二塁の好機を迎えたが、後続が凡退し、一矢報いることができなかった。

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