福井県大会などで経験を積み、カバーし合うチーム力がついた。準々決勝までの3試合は全てコールド勝ち。爆発力のある打線を維持し、3季ぶり4度目の北信越大会に臨む。

 エース右腕安積は130キロ台の切れのある直球で打たせて取る。制球力もある。3位決定戦では7四死球を出したが、準決勝までの25回2/3で出した四死球はわずか3。内外の投げ分けも光り、県大会5試合で計29三振を奪った。スリークオーターの浦松との継投もある。

 打線は県大会5試合で打率3割8分9厘だった4番穴水が引っ張る。軸のぶれない安定した打撃で走者をかえしたい。2番刀根は調子の波があるが3割7分、3番竹原は4割7分1厘と高打率を誇る。県大会で残塁は合計47を記録。要所で好機を生かせるかが鍵を握る。

部長山下 晃太
監督植松 照智
投 安積 航大 2 184 75 右右
捕◎穴水 芳喜 2 174 80 右左
一 濱中 陽秀 2 168 63 右右
二 幸鉢 悠樹 1 173 75 右左
三 刀根宗太郎 2 168 63 右左
遊 山澤 太陽 1 180 77 右右
左 竹原  翔 1 178 75 右右
中 小野田渉冴 2 183 74 左左
右 古川  剛 2 177 75 右左
  浦松  巧 2 175 68 右右
  倉橋 瞳人 1 177 75 右左
  田中 元気 1 177 90 右右
  宮村 和暉 2 178 75 左左
  森下 晶登 2 168 59 右右
  森  颯太 2 175 75 右右
  矢野 誠也 2 177 64 右右
  鈴木 聖矢 2 185 85 左左
  川端 泰己 2 168 62 右左

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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