今春と今夏の甲子園に出場した奥川-山瀬の全中優勝バッテリーをはじめ、元U15日本代表の内山、荻原、寺西ら将来性十分の選手がそろい、2季連続19度目の北信越王者と春夏春3季連続32度目の甲子園を狙う。

 春の石川県大会決勝から続いたチームの県内公式戦連続無失点記録は63イニングでストップしたが、投打に圧倒的な強さを見せた秋の県大会だった。

 U18アジア選手権に選ばれた右腕エースの奥川は金沢と対戦した準々決勝で4点を許したものの150キロ近い速球とスライダーで10三振を奪い、5番打者として高校第1号本塁打を含む3安打7打点と打ちまくった。

 チーム打率は3割1分6厘。5割2分6厘の内山を主砲に奥川5割2分4厘、東海林3割5分3厘と強力スラッガーが並ぶ。

部長山下 智将
監督林  和成
投 奥川 恭伸 2 183 82 右右
捕◎山瀬慎之助 2 177 82 右右
一 福本 陽生 2 171 75 右右
二 山本 伊織 2 172 67 右両
三 知田 爽汰 1 174 75 右左
遊 内山 壮真 1 172 72 右右
左 岡田 大響 2 178 75 左左
中 東海林航介 2 180 72 右左
右 寺西 成騎 1 186 79 右右
  寺沢 孝多 2 174 69 左左
  荻原 吟哉 1 170 70 右右
  新保 温己 2 165 63 右右
  有松 和輝 2 173 81 右右
  松本  笙 1 177 72 右右
  鈴木 快明 2 175 75 右右
  高木 宏望 1 170 74 右左
  金谷 太陽 2 175 80 左左
  大高 正寛 2 175 86 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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