石川県大会の1、2回戦でコールド勝ち。3回戦は接戦を制し、準々決勝と準決勝で逆転勝ち。決勝で星稜に0-7で完封負けしたが、ベテランの山本監督は高田、布施の1年生投手が大きく成長したことを喜び、15年ぶりの春の甲子園へ照準を合わせる。

 高田は準決勝で好リリーフ。四回1死三塁で登板して適時打を許したが、この後、内野安打1本に抑えた。布施は防御率4・32だが、4番手として登板した決勝で2回を投げ被安打1と安定。

 チーム打率は3割2分4厘で、どこからでも得点する。1番山口4割7分4厘、4番佐藤4割、6番澤井と7番武田が4割7分1厘と相手投手陣にとって、気を抜けない打者がずらり。チャンスを確実にものにしていけば、勝機は十分ある。

部長中川 光雄
監督山本 雅弘
投 高田 竜星 1 172 64 右右
捕 橋場 洸介 2 179 75 右右
一 佐藤 拓実 2 183 73 左左
二 竹村  翼 2 172 67 右左
三 武田 貴市 1 168 66 右左
遊 細呂木 健 2 178 70 右左
左 松本  築 1 181 76 右右
中 澤井 翔稀 2 175 68 右右
右 山口 凌平 2 172 62 右左
  岡田 修斗 2 179 75 左左
  布施 武虎 1 168 62 右右
 ◎西谷 涼輔 2 173 71 右右
  畑中 吾朗 2 186 81 右右
  津口 翔己 2 165 65 右右
  牛谷内友樹 2 177 69 右右
  岩松 輝季 2 167 63 左左
  竹田 優也 1 170 61 右右
  小山 千尋 1 173 58 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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