「打ち勝つ野球」の真骨頂を発揮し、22季ぶり21度目の北信越出場を決めた。レギュラーメンバーのうち6人は夏の大会でも主力として活躍。経験豊富な選手がそろっている。

 打線は県大会全5試合で、66安打50得点。中心は8割に迫る打率を残した3番杉村だ。準々決勝ではサイクル安打を達成した。4番で主将の廣田は勝負強さが売り。夏の大会で満塁本塁打を放った主砲は、今回の県大会も2回戦で試合を決める2点本塁打を放った。1年生の中家は打率5割を超え、好調を維持する。

 エース木村は5試合中4試合で先発。準々決勝、準決勝で打ち込まれ計14失点したが、3位決定戦で12奪三振1失点完投勝利と復調した。後ろには赤尾、佐伯、酒井が控え、投手層は厚い。

部長長島 正弥
監督村本 忠秀
投 木村 太哉 2 173 73 左左
捕◎廣田 陽斗 2 174 78 右右
一 河崎  竣 2 183 70 右左
二 竹内 祥人 2 170 64 右右
三 杉村 大地 2 177 70 右左
遊 横越 尚哉 1 170 55 右左
左 中家  諒 1 178 80 右右
中 升山 大樹 2 169 58 左左
右 澤合 悠成 2 168 78 右右
  清水 琉世 1 180 88 右右
  佐伯 成優 1 182 70 右右
  加藤 和樹 2 175 69 右右
  藤崎虎之介 2 169 81 右右
  島林 大斗 2 167 58 右左
  大場 祐貴 1 163 61 右左
  酒井 嘉之 2 179 80 右左
  北村 秀喜 2 179 73 右右
  赤尾  蓮 2 182 66 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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