夏から大幅にメンバーが入れ替わり、スタメンの半数以上を1年生が占める。経験値は低いものの、長野日大と対戦した長野県大会準決勝は最大3点差を追い付き、延長で逆転サヨナラ勝ちするなど、波に乗れば実力以上の結果を出す。5季ぶり5度目、秋は7年ぶりとなる出場を果たした。

 打ち勝つ展開を狙う。県大会4試合のチーム打率は3割4分3厘。中軸の須沢、伊東、塩原には長打力がある。

 上位進出できるかどうかは守備に懸かっている。投手で最も安定しているのが右腕平谷。完封1試合を含む4試合計23回2/3を投げた県大会の防御率は0・76だった。経験不足から計11失策と崩れた守備を立て直し、河野拓、塩原らを加えた投手陣がいかに失点を抑えるかが最大のポイントだ。

部長山崎 裕也
監督田中 健太
投 平谷 光盛 2 171 73 右左
捕◎林  和希 2 176 76 右右
一 伊東 悠太 1 172 82 右左
二 古川 祐輝 2 169 59 右右
三 須沢  渓 2 171 65 右右
遊 河野 純也 1 174 58 右右
左 市脇 太陽 1 172 74 右右
中 渡辺 悠貴 1 174 65 右右
右 百瀬 涼真 1 166 62 左左
  唐木 太地 2 165 64 右右
  花岡 悠太 1 170 71 右右
  大沢  結 1 169 65 右右
  大沢 竜也 1 168 74 右左
  笠原 一輝 2 170 65 右右
  勝山 翔太 2 175 76 右右
  岡村 大夢 2 178 78 右右
  塩原 諒弥 1 175 56 右右
  河野 拓巳 1 173 61 左左

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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