長野県大会準決勝は上田西に5-14でコールド負けしたが、3位決定戦は9-1で長野日大にコールド勝ち。3季ぶりの出場を果たした。

 右腕横田が躍進の原動力となった。球速は130キロ台半ばだが、直球で打者の内外角を突き、スライダーを低めに集める。全4試合に先発した県大会は、計28回で防御率1・93の成績だった。準決勝、3位決定戦で計5失策と乱れた守備を立て直せるかが課題だ。

 今夏の長野大会を主力で経験した4人が残る打線は、打率3割3分9厘。山崎と上林の1、2番を中心に足の速い選手がそろい、攻撃パターンは多彩だ。夏から中軸を任される4番寺嶋と5番五味には長打もあるが、寺嶋は1割8分2厘と振るわなかった。主砲の復調が得点力の鍵を握る。

部長宮坂 雄大
監督藤井 浩二
投 横田 夏己 2 175 65 右右
捕 黒沢 駿太 1 177 80 右右
一 五味 雅翔 2 184 80 右左
二 奥原  軍 2 164 61 右左
三 平沢 裕樹 2 168 66 右右
遊◎上林 勇貴 2 172 66 右右
左 寺嶋 太陽 2 181 75 右右
中 山崎 康生 2 168 65 右右
右 早川  達 2 165 66 右左
  清水 絢斗 2 178 71 左左
  有賀 達彦 1 172 63 左左
  古簱 拓都 2 174 65 右右
  沖山 健人 2 172 52 右左
  冨所 天馬 2 164 69 右左
  熊谷 咲哉 2 171 57 右右
  古簱 秀都 2 175 62 右右
  松山  遼 2 163 61 右左
  伊藤 太陽 2 186 80 右右

※左から守備位置、名前、学年、身長、体重、投打。◎は主将。

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