全日本柔道連盟の山下泰裕会長(後列左)に表彰された小学生6人(前列)=10月8日、福井市の福井県立武道館

 福井しあわせ元気国体の柔道会場で公開演技として「投(なげ)の形」を披露した福井県内の小学生6人が10月8日、全日本柔道連盟から表彰された。山下泰裕会長(61)が一人ずつ表彰状を手渡し、「いい演武だったよ」「これからも頑張ってね」と握手を交わし激励した。

 息の合った演技に感激した山下会長が、特別に表彰することを決めたという。

 披露したのは3組6人。各組は技を掛ける「取り」と「受け」に分かれ、7日の競技終了後に手技と腰技、足技を計9種類18本ずつ披露した。

 晴れ舞台に向け稽古に励んできた児童の1人は「これまでで一番うまくできた。本当にうれしい」と喜んでいた。

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