福井国体の陸上成年男子110メートル障害決勝で、13秒46の大会新で優勝した福井の金井大旺=10月8日、福井県福井市の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」の陸上は10月8日、福井県福井市の9・98スタジアム(福井県営陸上競技場)で行われ、福井県勢は成年男子110メートル障害決勝で日本記録保持者の金井大旺(福井県スポーツ協会)が13秒46の大会新記録で優勝を果たした。

 ⇒【号外】金井大旺が大会新V

 予選は13秒70の追い風参考記録で3組1着となり、決勝に進んでいた。

 金井は北海道出身の23歳。函館ラサール高、法政大学を経て今春から福井所属となった。今年6月の日本選手権で13秒36の日本新記録を樹立して初優勝。ジャカルタ・アジア大会では7位に入った。

福井市
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