福井しあわせ元気大会2018車いすバスケットボール 福井―岡山の第1ピリオド、福井の古崎倫太朗(中央)がシュートを決め4―2とリードする=10月7日、福井県福井市の福井県営体育館

 第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会2018」の車いすバスケットボールは10月7日、福井県福井市の福井県営体育館で始まり、福井が岡山(中国・四国ブロック代表)と対戦した。国体の会期中に全国障害者スポーツ大会の正式競技を行うのは福井しあわせ元気国体(福井国体)が全国で初めて。

 障害の有無に関わらずスポーツの素晴らしさを共有する「融合」の取り組みの一つ。千人を超える観客が見つめる中、両チームが激しくぶつかり合い、白熱した攻防を繰り広げた。シュートが決まるたび、大きな歓声と拍手が送られた。

 福井しあわせ元気大会の開会式は13日、同市の9・98スタジアム(県営陸上競技場)で行われる。15日までの3日間、正式12競技とオープン2競技を県内各地で実施。福井県から270人の選手が参加する。

福井市
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