福井国体空手道で5人が表彰台に立つなど躍進した福井の選手。(上段左から)片山文香、大迫睦、齊藤美羽(下段左から)石濱直鴻、前野晃摂、栗田歩=10月6日、福井県の敦賀市総合運動公園体育館

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は10月6日、福井県の敦賀市総合運動公園体育館で、空手道個人戦6種目が行われ、成年男子組手で軽量級の前野晃摂(福井市出身、京都府警)、中量級の大迫睦(福井県スポーツ協会)が優勝。成年女子組手の片山文香(ニッテックコンサル)も頂点に立った。

 成年男子組手重量級の石濱直鴻(福井県スポーツ協会)、少年男子形の栗田歩(敦賀気比高)は準優勝。少年女子形の齊藤美羽(福井工大福井高)は4位入賞した。

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