福井国体のライフル射撃成年男子10メートルエアライフル伏射60発を制した篠原章宏=10月6日、福井県福井市の県立ライフル射撃場

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は10月6日、福井県福井市の県立ライフル射撃場などでライフル射撃競技の第4日が行われ、福井県勢は成年男子10メートルエアライフル伏射60発で篠原章宏(福井県スポーツ協会)が優勝を果たした。

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 29人が2組に分かれて争った同種目で、篠原は第1組に出場。633・3点をマークした。今大会、同競技で県勢の優勝は4日の織田祐宏(福井商業高教)に続き2人目。

 篠原は徳島県出身の元日本代表チームメンバーで、2016年に県勢に加わった。県スポーツ協会の選手兼特別強化コーチを務めている。

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