第139回北信越地区高校野球大会組み合わせ

 来春のセンバツ出場校を決める重要な参考資料となる第139回北信越地区高校野球大会(10月13~21日・新潟県)の組み合わせ抽選会は10月5日、新潟県内で行われ、出場16チームの対戦相手が決まった。

 13日はすべて1回戦で、秋季福井県大会を制した福井工大福井は高岡第一(富山3位)と対戦する。ハードオフエコスタジアム新潟の第3試合(午後2時開始)。

 準優勝の金津は松本第一(長野2位)と三条パール金属スタジアムの第1試合(午前9時開始)で、3位の啓新は富山第一(富山1位)と長岡市悠久山野球場の第1試合(午前10時)で対戦する。

 準々決勝は14日、準決勝は20日、決勝は21日に行われる。

 大会は開催県の新潟県から4チーム、福井、石川、富山、長野の各県からは3チームが出場。福井県勢は福井工大福井が2季ぶり39度目、金津が2季ぶり2度目、啓新が3季ぶり4度目の舞台となる。

 センバツ出場は32校で、北信越地区代表は2校が選出される。

関連記事