福井国体の馬術成年男子トップスコアで優勝した仁田原知毅とアザモア=10月1日、静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンター

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は10月1日、静岡県の御殿場市馬術・スポーツセンターで馬術競技が行われ、福井県勢は成年男子のトップスコアで仁田原知毅(福井工業大学)が1520点で優勝を果たした。

 ⇒【WEB号外】馬術で仁田原知毅が優勝

 障害飛越のトップスコアは、規定時間内に点数がつけられた障害物のバーを任意の順番で飛び越え、得点を争う競技。

 仁田原は福岡県出身の20歳。昨年の愛媛国体成年男子スピードアンドハンディネスで3位入賞。今年の福井国体プレ大会では、同トップスコアで馬を代えて優勝と準優勝を果たした。

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