24日、開幕したパリ・コレクションの「ディオール」のショー=パリ(ロイター=共同)

 【パリ共同】世界のファッショントレンドをリードする2019年春夏パリ・コレクションが24日、パリで開幕した。10月2日まで約80のブランドがショーを行う。人気デザイナー、エディ・スリマン氏が新ディレクターとなった「セリーヌ」に注目が集まっている。

 「ディオール オム」「サンローラン」でデザイナーを務めたスリマン氏はロック調のスタイルで知られ、上品なイメージのセリーヌの革新が予想される。ショーは28日。

 今シーズンは、老舗ブランドの「ランバン」や「ラコステ」などはショーの開催を見送った。

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