鯖江市のPRとして販売されるサバ缶の詰め合わせ=福井県鯖江市の鯖江公民館

 福井県鯖江市の名称にもあるサバを生かしたまちづくりを進める市内の団体が、福井しあわせ元気国体の競技会場でサバの缶詰を土産品として販売する。「海はないけど、鯖江はさばだ! みんなでさばを食べよっさ!」とキャッチコピーが入ったオリジナルパッケージでPRする。

 企画したのは市内の有志でつくる「鯖江地区まちづくり応援団」。今年は「サバ(38)」の語呂合わせで、3月8日にサバ料理を販売するイベントを開いた。多くの来県者が見込まれる福井国体でも、サバ缶の土産品を企画し6月ごろ完成した。

 サバ缶は水産大手の市販品を使用。鯖江の名称由来の一説を記したパッケージの中に、みそ煮と味付けの2種類を入れた。同応援団の吉村明美さんは「賞味期限が長く防災グッズとしてもおすすめ」と話している。

 販売は体操(30~10月3日)や新体操(7~8日)会場のサンドーム福井と、なぎなた(5~7日)会場の市総合体育館で行う。価格は500円。

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