「水木しげるロード」で妖怪の着ぐるみと記念撮影する人たち=22日夜、鳥取県境港市

 7月に装いを新たにした鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で夜間の来場者が2カ月で10万人を突破し、22日夜に祝賀イベントが開かれた。

 イベントでは、妖怪をラッピングしたバスがロードに置かれ、着ぐるみも登場。かに汁が振る舞われ、夜市も開かれた。

 ロードは1993年にオープン。観光客数は、テレビドラマ「ゲゲゲの女房」が放映された2010年に約370万人を記録した。

 今年7月14日には妖怪像を177体に増やし、夜間照明も設置してリニューアル。9月13日には午後6時以降の来場者が計10万186人となっていた。

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