ソフトバンクは21日、4年の分割払いでスマートフォン端末を買い続ければ、実質半額に割引する「4年縛り」と呼ばれる販売手法を11月29日から見直すと発表した。割引の条件を緩和し、同じプランに再加入しなくても値引きが受けられるようにする。

 現行では4年分割で購入後、25カ月目以降に新しい端末を再度4年分割で購入する場合に限って、古い端末の残り代金が免除され、実質半額まで割引になる。

 見直し後は新しい端末を一括払いや2年分割で購入しても、古い端末の残金を免除する。その場合、新しい端末を買い替える際は割引の対象にならない。現行プラン加入者にも見直しを適用する。

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