迫力ある踊りと歌声で観客を楽しませた劇団四季の「ソング&ダンス65」=9月17日、福井県福井市のフェニックス・プラザ

 劇団四季創立65周年記念「ソング&ダンス65」福井公演(福井新聞社主催)が9月17日、福井県福井市のフェニックス・プラザで開かれた。「アンデルセン」や「キャッツ」など四季の人気作品などから約40曲をメドレー形式で披露。迫力あるダンスと歌声で約1600人の観客を魅了した。

 「ソング&ダンス」は1999年に四季創立45周年記念で誕生し、節目の年に新作を上演している人気シリーズ。第9弾の「65」は、4月から全国公演がスタートした。

 白をベースにしたステージで、白いドレス姿の女性シンガーが「サムホエア」を歌い上げて幕を開けた。軽快な音楽に合わせた一糸乱れぬダンスや、靴音と打楽器を合わせた妖艶なフラメンコ、マリンバ合奏などで楽しませた。

 3曲目の「青い鳥 精たちの登場」は、福井県越前市出身の飯田洋輔さんがセンターで登場し、美声を響かせた。

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