13日午後1時5分ごろ、広島発東京行き山陽新幹線のぞみ130号が東広島―三原間を走行中、9号車の異常を示すランプが点灯し、緊急停止した。車両を点検したが異常は確認されず、約40分後に運転を再開し、三原駅で運転を取りやめた。

 JR西日本によると、乗客約470人にけがはなかった。11本が運休し、上下線50本が最大2時間25分遅れ、約2万5千人に影響した。

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