【10年前のきょう・2008年8月7日】県教委は七日、今年三月に卒業した県内中高生の進路実態調査を発表した。高校生の大学や短大への進学率は56・8%、中学生の高校進学率は98・5%で共に過去最高となった。中学校卒業者数は八千三百七十八人と過去最少だった(データは五月一日現在)。

 高校卒業者の大学・短大進学率は前年に比べ1・3ポイント増え、四年連続で上昇。全国平均を4ポイント上回り、都道府県別では前年と同じ十位だった。進学者数は四千五百五十人で、県内進学は千四百六十九人、県外進学は三千八十一人。都道府県別では石川が四百七十人と最も多く、京都(四百六十八人)、愛知(四百一人)、大阪(三百八十七人)、東京(三百七十八人)と続いた。

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