福井新聞まちづくり企画班が発売したLINEスタンプ

福井新聞まちづくり企画班が発売したLINEスタンプ

福井新聞まちづくり企画班が発売したLINEスタンプ

 福井新聞で連載している「まちづくりのはじめ方」の企画班は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、あいさつ代わりに使うスタンプの販売を始めた。企画班の記者や福井の特産物を手描きイラストでキャラクター化。「ほやのう」「だんねーざ」といった方言で福井の魅力を発信する。

 ラインには、自作スタンプを販売できる「クリエイターズスタンプ」がある。企画班は昨年から制作に取り組み、4日に審査通過の通知が届いた。

 記者やデスク、上司のほか、カニやサトイモ、カブなどのキャラクターが登場。眉間にしわを寄せつつも笑顔で「だんねーざ」と手を振る姿や、顔をひきつらせながら「ほ、ほやのう…」、けだるそうに「ものごいのう」などとつぶやく表情を、手描きならではの温かみのあるデザインで仕上げた。40個1セットで120円。

 企画班は、民間出資のまちづくり会社「福井木守り舎(きまもりしゃ)」に参画して空きビルを再生する事業に乗り出したり、県内各地を巡る野外レストラン「ふくいフードキャラバン」を企画運営したりしている。スタンプ収益の全額をこうした活動に充てる。ラインのスタンプショップで「福井新聞まちづくり企画班」と検索後、購入できる。

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