昨秋は長野県大会準々決勝で敗退。打撃力アップに取り組んだ冬季練習の成果を発揮し、3季ぶりの北信越大会出場につなげた。

 左打者が半数以上を占める打線は、長野県大会4試合で計41安打31得点。50メートルを5秒台で走る斎藤と荒井の1、2番コンビを筆頭に、足の速い選手が多い。長打力に欠ける分を機動力で補い、ヒットエンドランやセーフティーバントなどの小技を絡め得点する。打率1割台に低迷した4番塚田が復調すれば、さらに打線がつながるようになる。

 投手陣は、秋季大会後に内野手から投手に転向した右腕横尾が軸になる。スタミナ面に不安があるため、1年生右腕の阿部、昨秋は背番号1をつけた右腕塚田につなぐ継投もある。

部長吉崎 琢朗
監督原  公彦
投 横尾虎之介 3 178 67 右右
捕 宮坂 愛斗 2 168 68 右右
一◎小井出彪冴 3 174 85 右左
二 一ノ瀬文哉 2 172 69 右右
三 高寺 望夢 1 176 63 右左
遊 井出恭太郎 2 174 70 右左
左 塚田 純平 3 175 78 右左
中 荒井 朋範 3 171 66 右左
右 斎藤 慶喜 2 170 67 右左
補 阿部 巧雅 1 175 70 右左
  中村 壮宗 3 185 85 右右
  伊藤 怜哉 3 170 80 右右
  小林 裕貴 2 170 68 右右
  小山 隼平 3 165 61 右右
  森泉  翔 3 168 67 右左
  原  瑠星 1 166 56 右右
  竹花 皓平 2 168 68 左左
  内堀巧士朗 3 174 65 右右

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