酒井さんら主婦のハンドメイド作家がハンドメイドマルシェ「クリエイターズランド」を開く福井県のサンドーム福井

「いや~。無理だと思いますよ!個人(ただの団体)がサンドームのイベントホールを貸し切ったことは、今までに例がありませんからね。(賃料が高いですから)やめたほうがいいと思います。よく考えて。」

こんにちは。ゆるパブメンバーで、主婦の酒井ゆきこです。これは、私が一昨年の11月にサンドーム福井のイベント会場を予約しようと思い、事務所の方に相談しに行った時の言われた言葉です。確かに!事務所の方は親切心で言ってくださったのでしょう。その時の私は、サンドームの賃料が想像をはるかに上回ることを知らなかったのです。

⇒【外部サイト】サンドーム福井のホール利用料金

「必ず何とかしますから!!」と意気込んで、2018年6月30日、7月1日の二日間を予約させてもらったのを鮮明に覚えています。こう言われてまでも、私がサンドーム福井を借りたかったのは、私たちの夢の実現のためでした。

前回のコラムにも書かせていただきましたが、私は二人の子を持つ母(MOTHER)であり、主婦(WOMEN)であり、ハンドメイド作家(CREATOR)です。11年前、結婚を機に鯖江に移り住んできました。子育てをしながら、自分の将来や仕事について悩み、お互いの事を相談しあっていたママ友とひょんなことから「マルSABA」というハンドメイドマルシェを開催するようになりました。「マルSABA」とは、ハンドメイドをするママさんたちの活躍の場を鯖江でも提供したいと企画した、文化の館(鯖江図書館)で年2回開催しているハンドメイドイベントです。私たちはマルSABAを開催してきた事で、仕事や家以外で好きなことにやりがいを感じて活動しているママさんたちは皆輝いていることを知っていました。そして、その活動を一番そばで見ている子どもたちも素敵な笑顔で、活動しているお母さんを見ていたのです。輝くママたちを応援したい!子どもたちの笑顔をみたい!それをぜひ、私たちのすぐ傍にあるサンドームで大規模に開催したいと思ったのです。

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