タイブレーク制に突入した丹生―藤島=7月15日、福井県敦賀市総合運動公園野球場

 第100回全国高校野球選手権福井大会第2日の7月15日、福井県の敦賀市総合運動公園野球場で行われた丹生-藤島の試合は、延長十二回までで2-2のまま決着がつかず、夏の大会では初めて採用された「タイブレーク制」に突入した。タイブレーク制は県大会では今年の春の大会でも導入されたが適用例はなく、県内では初めて。

 タイブレーク制は、点を入りやすくして試合の早期決着を図るのが狙い。

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