第140回北信越地区高校野球福井県大会1回戦・福井高専―武生 一回裏、先制のホームに生還した福井高専・柿原悠登=4月20日、福井県営球場

 第140回北信越地区高校野球福井県大会は4月20日、福井県営球場(福井県福井市)で開幕。第1試合は福井高専が武生を8―4で下し、2回戦に進出した。

武生
002 100 001...4
201 230 00X...8
福井高専

■武生 服部竜大、清水海晴―高島祐希
■福井高専 服部雅大、坪川歩史―藤田悠生

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 福井高専は初回、1死一塁から辻岡理仁が左線適時二塁打を放ち先制。同点で迎えた三回は、1死一、三塁から井波大地の犠飛で勝ち越しに成功した。再び同点に追いつかれ迎えた四回には、2死一、二塁から辻岡が左線適時二塁打を放ち武生を引き離すと、五回に山本光晟と柿原悠登の連打で3点を加え試合を決めた。

 福井高専の先発服部雅大は3点を失うも打線の援護を受け力投。二番手の坪川歩史が落ち着いた投球で武生打線を抑えた。

 武生は三回、四回と同点に追いつく粘りを見せたが、その後打線がつながらなかった。

 勝った福井高専は第1シードの金津と対戦する。28日の県営球場第1試合。午前10時試合開始予定。

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