目標が立て込んできていた中、優先順位をつけて取り組むことができました。頑張るというのは、あつくがんしゃらな予定を立てるのでもなく集中することです。問題文の解に解説までつけて説明してくれてありがとう。よくできました。チェック面白かったです。

 今号では、学生さんとの旅立ちを見送った後の余韻とこれから始まっていく新学期の準備の隙間時間をみつけているところ。時刻は国試の合格発表日をさしています。本年度の割合はいかがなものでしょう。私は活動をよりよく知っていただくためにも、れぽーとを作成していました。そこで、今号では少しずつ社会に向けて巣立っていく方に、覚えていただきたいレッスンです。

 文科省のプログラムの中にはCOC(シーオーシー)=地域の感性を備えた人材を育てて社会を繋ぐ 地 知の拠点がありますね。こちらは、地域社会との連携強化による地域の課題解決、地域振興策の立案・実施を視野に入れた取組を構成できるという。そして、もうひとつCOC+(シーオーシープラス)といわれているプログラムがあります。夢と志をもつ人材育成がこちらです。

 何かに挑戦しようと思ったときには、そのきっかけがあると思います。私たちのクラスでは、なんとなくそういえば皆んながそうだからという選択肢を推奨していません。それは、学生さんの声を伺っていますと、けっこう多くみられることがあって特に進路について悩んでいる狭間にご一緒する機会があって、悩みどころは、岐路に立ちましたときの付録のようにくっついているものだと理解できれば積極的に達成に活用していけると考えているからです。

 いくつかの選択肢がぽんっとあらわれたとき、ここをしっかり軸を固めて解が求められる人になりますと、なにがきても選択できる人材になるようです。冒頭のシーンでご紹介しましたのは、学生さんとのやりとりで優秀な人材受入れを増やしてます。その傾向として、こんな感じになりたい!の値が大きいほど状況が良好であり、総合的に把握出来るのが助かってます。したがって、目標・計画に基づいた業務活動を達成することが最大の活動目的として取り入れられています。

 協調性を大事にしつつも 良好な解 見つかるといいですね。
 

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