【10年前のきょう・2008年3月19日】県内のハチ研究者五人が福井市の足羽山で二〇〇一年から六年間かけて行った調査で、これまで記録されていた百四十六種に加えて、新たに百六十四種のハチが確認されたことが十九日分かった。五種は県内初確認で、うち三種は日本海側でも初確認となる。研究者の一人は「人間とのかかわりが深い足羽山だからこそ、これだけ多くのハチが生息できるのだろう」と分析している。

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