必勝を祈願するサウルコス福井の選手ら=16日、福井市の和田八幡宮

 4月8日のサッカー北信越リーグ1部の開幕を前に、サウルコス福井は3月16日、福井市の和田八幡宮で必勝を祈願し、日本フットボールリーグ(JFL)昇格に向け、決意を新たにした。

 サウルコスを運営するNPO法人福井にJリーグチームをつくる会の理事や望月一仁監督、選手ら約30人がおはらいを受け、玉ぐしをささげた。

 サウルコスは昨年北信越1部を2年ぶりに制したが、JFL昇格が懸かった全国地域チャンピオンズリーグは1次ラウンド敗退。

 新主将の橋本真人選手は「必ず(JFL)昇格を果たしたい。これまで勝負弱い部分があった。連係にまだ課題があるので、修正していきたい」と語った。

 2年目の望月監督は「昨年やってきたことをさらに積み重ね、攻守でつながりのあるサッカーをしたい。雪の影響で調整は遅れているが、開幕に合わせたい」と力を込めた。

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