福井地方気象台によると、10日の福井県内は高気圧に覆われるが、夜には低気圧が紀伊半島付近まで進んでくる見込みのため、曇りとなり、昼すぎから雨になる。山地では雪が混じる。嶺北ではなだれ、屋根からの落雪などに注意が必要。

 11日から13日ごろにかけては、冬型の気圧配置が強まるために荒れた天気となり、大雪となる恐れがある。12、13の両日は大雪警報の可能性もある。同気象台は「12~13日にかけては6日と同程度の寒気が南下してくる。12日は山地で降雪量が多くなる気圧配置だが、平地でも大雪になる可能性がある」と注意を呼び掛けている。

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