【10年前のきょう・2008年1月27日】”小浜通”が実力発揮―。県内市町で初めてのご当地検定となる「御食国(みけつくに)若狭おばま検定」が二十七日、小浜市働く婦人の家で開かれた。即日で結果が公表され、六割の受験者が合格した。

 検定により、郷土への愛着と誇りを再認識する機会を設けようと若狭おばま観光協会が実施。同市内を中心に一般市民や語り部、タクシー会社の運転手ら八十七人がエントリーし、このうち七十六人が受験した。

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