女子準々決勝・スウェーデン戦の第2エンド、ショットを放つLS北見・藤沢。右は本橋=軽井沢アイスパーク

 カーリングのワールドツアー、軽井沢国際選手権第3日は16日、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで行われ、女子準々決勝で平昌冬季五輪代表のLS北見がスウェーデンの平昌五輪代表を6―5で破った。1次リーグA組最終戦では2―7で大敗した相手との再戦を延長の末に制した。17日の準決勝ではスイス五輪代表と顔を合わせる。

 準決勝のもう1試合は日本選手権優勝の中部電力と北海道銀行が対戦。

 男子は既に8強入りを決めている平昌五輪代表のSC軽井沢クが日本のチームを7―2で退けて4戦全勝とし、D組1位となった。準々決勝でも国内チームを下して昨年に続いて4強入りした。

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