福井県鯖江市文化の館の広場で開催されているマルSABAの様子

◆主婦がサンドームを貸し切る!?

2018年6月30日、7月1日。マルSABAは“クリエイターズランド”と名前を新たに生まれ変わります。マルSABAの代表を受けたとき、密かに目標を立てました。それはいつかあのサンドーム福井で、EXILEやドリカムがコンサートをするサンドーム福井で北陸最大級のハンドメイドマルシェを開催する!というものでした。まさか3年でこの目標を達成出来るとは思っていませんでしたが、これまでの開催を通して、たくさんのママさんたちが活躍する姿を見ていただきたい、という思いがつのります。

私が、ゆるパブに参加したのは、この目標を達成する決心をした頃でした。協力をお願いするためにゆるパブの定例会議に参加したのですが、私にはすべてが衝撃的でした。自分よりはるかに若いメンバーの皆さんの考え方、発言力、実行力。とにかく大切にしているのは「なんか、楽しいこと。」これを周りに伝染させようとする、様々な活動が私の考え方と同じだったのです。

育児をしながら抱える多くの悩みは、ママ一人で簡単に解決できるものではありません。家での居場所や存在価値はあっても、一歩外に出たら孤独、孤立を感じる人も多いと思います。育児休暇を終えて仕事復帰をしても、子どものことは常に頭の中心にあり、休日も家事に追われるママがほとんどでしょう。ママたちは本当に頑張っています。マルSABAは、そんなママたちの応援団なのかも知れない、と最近思うのです。マルSABAを開催することで、女性の社会進出の手助けをほんの少しでも出来たら私はうれしいです。

みなさん、ぜひこれからも働くママ、育児するママ、家事をするママを応援してください。そして、時々でいいので「ありがとう」って言ってもらえたら、ママは笑顔でもっと頑張れちゃいます!! (ゆるパブメンバー 酒井 ゆきこ) 

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 【ゆるパブコラム】福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるくつながり活動する一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ、2015年福井に設立)が、さまざまな視点から福井のまちの「パブリック」に迫ります。ゆるパブメンバーを中心に執筆中。