味以外に、匂い、見た目、舌触り、そしてどんな音が聞こえるのかも影響するのですよ。「人間の舌は、食べ物が体によいか悪いか、その量も、味覚によって判断できる」のだそうです。「こうした感覚を毎日の食生活の中で大事に育てていくこと」が幼児期の食事を考えるとき一番大切なこととなるのです。そうしたなかで「感覚が育成されれば、食べたいものを、食べたいだけ食べるようにしていることがかえって健康につながる」というのです。

そして感謝していただくことは植物や食べ物が喜ぶことでもあるというのです。
そんなことに気配りされて、どうぞ、ご家族で元気に夏を乗りきってください。