旧ソ連が崩壊に直面していた1990年8月。大やけどで命の危機にあった男児がサハリンから札幌へ治療にやって来た。「命のバトン」の逸話で知られるコンスタンチン君だった▼当時の新聞やネット情報によれば、両親...