格安SIM おすすめ

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スマホの月額料金を節約したいと考えている方の中は、格安SIMへの乗り換えを検討している方も多いかもしれません。

格安SIMは大手キャリアと比べて料金が安く、通信費を大幅に削減できるためとても魅力的ですよね。

しかし、格安SIMにはさまざまな種類があり、自分に合ったものを選ぶのは簡単ではありません。通信速度、データ容量、通話品質、サポート体制など重視したいポイントが多いため、どれを選ぶべきか悩んでしまうこともあるでしょう。

そこでこの記事では、スマホの月額料金を安くしたい方に向けて「おすすめの格安SIM(格安スマホ)13選」をご紹介します。

記事内ではそれぞれの格安SIMの特徴について詳しく紹介し、格安SIMの選び方についても解説します。

自分のニーズに合った格安SIMを見つけることで、毎月の通信費を大幅に節約することが可能です。節約した分を趣味に使ったり、貯蓄に回したりすることもできるでしょう。

この記事を参考にして、自分にぴったりの格安SIMを見つけてくださいね。

格安SIM(格安スマホ)のお得なキャンペーンも要チェックです。
格安SIM(格安スマホ)おすすめ
\BEST3最新版/
 
格安SIM
楽天モバイル
LINEMO
ahamo
おすすめ
ポイント
・iPhone16が安く購入できる(※)
楽天回線とau回線を使える
・国内通話かけ放題が無料
月額990円~の格安プランあり
・高速ソフトバンク回線が使い放題
各種手数料が無料
シンプルな料金体系
大盛りオプションもあり
かけ放題オプションもある
月額料金(20GB) 2,178円 2,970円 2,970円
通信速度
134.49Mbps

66.16Mbps

84.16Mbps
キャンペーン 乗り換えで
10,000ptプレゼント
乗り換えで
20,000円相当の
PayPayptプレゼント
各種iPhoneが割引価格に!
公式サイト

※2024年1月3日時点。NTTドコモ、au、ソフトバンクの公式オンラインのiPhone本体代金との比較。

最安値は月額0円から!
おすすめの格安SIM
13選比較一覧

当記事で紹介する格安SIM(格安スマホ)のランキング基準や根拠は格安SIM(格安スマホ)のコンテンツ・ランキング根拠をご覧ください。

目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめ人気比較ランキングTOP5

福井新聞編集部では、格安SIM(格安スマホ)の利用者を対象に独自アンケート調査を実施しました。

アンケートの結果、最も利用者が多く人気のある格安SIM(格安スマホ)は『楽天モバイル』であることが分かりました。以下にアンケート結果をランキング形式でまとめているため、ぜひご覧ください。

<人気の格安SIMランキング>
1位 楽天モバイル 120人
2位 ahamo 96人
3位 ワイモバイル 73人
4位 UQモバイル 71人
5位 LINEMO 66人
6位 povo 57人
7位 mineo 50人
8位 OCN モバイル ONE 43人
9位 llJmio 42人
9位 BIGLOBEモバイル 42人
11位 その他 12人
12位 J:COM MOBILE 7人
13位 日本通信SIM 6人
13位 b-mobile 6人
13位 DTI SIM 6人
13位 イオンモバイル 6人
13位 NUROモバイル 6人
18位 QT mobile 2人
19位 y.u mobile 1人
19位 LIBMO 1人
20位 LinksMate 0人
20位 HISモバイル 0人
20位 エキサイトモバイル 0人
20位 irumo 0人

人気ランキング1位の『楽天モバイル』は、自社回線を持っているため厳密には格安SIMとは言えませんが、その料金の安さは格安SIM並みです。

料金は毎月のデータ使用量に応じて設定されており、3GBまでなら月額1,078円(税込)、20GB以上なら使い放題で月額3,278円(税込)です。

次いで、シンプルでわかりやすい料金プランが魅力の『ahamo』が2位にランクインし、全国約2,500店舗のショップでサポートを受けられる『ワイモバイル』が3位に続いています。

この記事では、ランキング上位の人気格安SIMを中心におすすめの格安SIMを詳しく比較し、紹介ています。ぜひ自分にぴったりの格安SIMを見つけてみてくださいね。

◆格安SIM人気ランキングの根拠
ランキングの順位は生活マガジンが独自調査したユーザーの口コミを元に作成しています。

  • 調査方法|インターネット調査
  • 調査対象|格安SIMの利用経験がある20-70代の男女
  • 調査地域|日本全国47都道府県
  • 調査期間|2023年11月16日〜2023年11月30日
  • 有効回答サンプル数|713回答
  • 調査機関:生活マガジン(格安SIMの利用に関するアンケート調査/Crowd Works

おすすめの格安SIM(格安スマホ)13選

ここからは、おすすめの格安SIM(格安スマホ)を11社紹介していきます。

格安SIM(格安スマホ)・大手通信キャリアのサブブランド・大手通信キャリアのオンライン専用格安プランをまとめて紹介するので、気になるサービスを見てみてくださいね。                        

 
楽天モバイル
LINEMO
ahamo
mineo
IIJmio
LIBMO
NUROモバイル
イオンモバイル
ワイモバイル
UQモバイル
povo
BIGLOBEモバイル
OCN モバイル ONE
料金プラン例
(税込)
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
3GB:990円
20GB:2,970円​
20GB:2,970円 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
3GB:792円~
5GB:990円~
10GB:1,485円~
20GB:2,699円
40GB:3,980円
1GB:858円
3GB:1,078円
8GB:1,628円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
200GB:11,858円
4GB:1,078円(※1)
20GB:2,178円​​(※2)
30GB:3,278円​​(※3)
1GBまで:990円​​(※4)
15GBまで:2,178円​​(​​※5)
20GB:3,278円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
制限時速度 5GB以降1Mbps
(au回線エリア)
10~15GB:最大300kbps(※6)
30~45GB:最大1Mbps(※7)
最大1Mbps 最大200kbps 最大300kbps 最大200kbps 最大1Mbps
※NEOプラン / NEOプランW
- 3GB:最大300kbps
15GB/25GB:最大1Mbps
3GB:最大300kbps
15GB/25GB:最大1Mbps
最大128kbps 最大200kbps 最大200kbps
通信回線 楽天・au ソフトバンク ドコモ ドコモ
au
ソフトバンク
ドコモ・au ドコモ ドコモ・
au・ソフトバンク
ドコモ ソフトバンク au au ドコモ・au ドコモ
公式サイト 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ 詳細をよむ

※1-3:PayPayカードでのお支払い+SoftBank Airに加入でおうち割 光セット(A)の適用時。
※4-5:自宅セット割が適用の場合。対象の自宅のインターネットまたはでんきなどの加入が必要です。
※6:LINEMOベストプランの場合
※7:LINEMOベストプランVの場合

楽天モバイル

楽天モバイル
おすすめポイント

iPhone16シリーズが141,700円〜購入できる!
20GB以上のデータ使用時も無制限で使える
「最強家族プログラム」適用で家族全員が毎月110円(税込)割引
・Rakuten Linkを使うと24時間国内通話が無料でかけ放題
楽天回線とau回線の2回線を使える
・スマホ料金をチェックするだけで100ポイントもらえる

楽天モバイルは、楽天市場などを運営している「楽天グループ」の通信キャリアです。

自社回線を持っているため正確には格安SIM(格安スマホ)ではありませんが、全キャリア内最安の格安SIM(格安スマホ)並みに料金設定が強みのため、今回は合わせてご紹介します。

楽天モバイルの料金プランは段階制で、月額1,078円(税込)~3,278円(税込)までです。

データ使用量に応じて料金が変動し、データをほとんど使わない月は自動的に料金が安くなります。

また、20GB以上のデータ使用時でも楽天エリア内なら無制限で利用可能です。

データ利用量 月額料金(税込)
3GBまで 1,078円
3GB超過後20GBまで 2,178円
20GB超過後無制限 3,278円

2024年2月21日からは、新しく「最強家族プログラム」が開始されました。このプログラムは最大20回線まで適用でき、家族全員が毎月110円(税込)の割引を受けられます。

さらに、専用アプリ「Rakuten Link」を利用すると、24時間国内通話が無料でかけ放題になります。通話のために別途オプションに加入する必要はないため、電話する機会が多い方にはおすすめです。

また、楽天モバイルは海外旅行時にも便利で、毎月2GBまでなら指定された73の国と地域で無料でデータを使用できます

今ならスマホ料金をチェックするだけで100ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です(終了日未定)

​​基本情報

料金プラン(税込) 〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
制限時速度(目安) au回線エリア:5GB以降1Mbps
通信回線 楽天・au
契約事務手数料(税込) 0円
運営会社 楽天モバイル株式会社
iPhone16シリーズが141,700円〜購入できる!
楽天モバイル
お申込みはこちら

出典:公式サイト

LINEMO

LINEMO
おすすめポイント

iPhone15シリーズでも利用できる
・月10GB以下の方向けの「LINEMOベストプラン」なら990円(税込)~
ソフトバンク回線が使い放題
データを使わない月には料金が安くなる
他社からの乗り換えで5,940円相当のPayPayポイントプレゼント

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安プランです。「J.D.パワー携帯電話サービス 顧客満足度No.1(※1)を獲得しており、高い顧客満足度を誇ります。

料金プランは、月10GB以下の方におすすめの「LINEMOベストプラン」、大容量を使いたい方におすすめの「LINEMOベストプランV」の2つです。

どちらのプランもデータ利用料に応じた2段階プランとなっているため、データを使わない月には価格を抑えることができます。

また、通話オプションも充実しており、1回5分までの通話がかけ放題の「通話準定額」は月額550円(税込)、24時間通話がかけ放題の「通話定額」は月額1,650円(税込)です。

他社からの乗り換えで月額基本料最大6ヶ月分相当のPayPayポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中ですよ(終了日未定)

基本情報

料金プラン(税込) LINEMOベストプラン
~3GB:990円
~10GB:2,090円

LINEMOベストプランV
~20GB:2,970円
~30GB:3,960円
制限時速度(目安) 10~15GB:最大300kbps(※2)
30~45GB:最大1Mbps(※3)
通信回線 ソフトバンク
契約事務手数料(税込) 0円
運営会社 ソフトバンク株式会社
LINEMOベストプラン」なら990円(税込)~!
LINEMO
お申込みはこちら

出典:公式サイト
※1:公式サイトより

※2:LINEMOベストプランの場合
※3:LINEMOベストプランVの場合

ahamo

ahamo
おすすめポイント

プランは20GB 2978円のみでシンプルでわかりやすさが魅力!
1回5分間の通話かけ放題&20GBまでの海外ローミングが無料で含まれている
・データ通信量を追加したい方は80GBの大盛りオプションもあり
24時間通話がかけ放題になる「かけ放題オプション」もあり
・dカードGOLDで料金を支払うとデータ容量5GBが付与される

ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用の格安プランです。料金プランはシンプルで、データ容量20GBが月額2,970円(税込)で利用できます。

このプランには、1回5分間の通話かけ放題と20GBまでの海外ローミングが無料で含まれており、多くの利用者にとって満足度の高い内容でしょう。

データ通信量を追加したい方は、80GBの大盛りオプションを追加すると合計100GBが4,950円(税込)で利用できるためおすすめです。

さらに、通話が多い方に向けに、月額1,100円(税込)で24時間通話がかけ放題になる「かけ放題オプション」も用意されています。仕事で通話の多い方や長電話を楽しみたい方は、ぜひ検討してみてくださいね。

dカードGOLDで料金を支払うとデータ容量5GBが付与される特典もありますよ。

基本情報

料金プラン(税込) 20GB:2,970円
大盛りオプション(80GB):1,970円
制限時速度(目安) 最大1Mbps
通信回線 ドコモ
契約事務手数料(税込) 0円
運営会社 株式会社NTTドコモ
プランは20GB/2978円のみでシンプル!
ahamo
お申込みはこちら

出典:公式サイト

mineo

mineo
おすすめポイント

データ容量を重視したい方向けの「マイピタ」は1GB・5GB・10GB・20GBから選べる
通信速度を重視したい方向けの「マイそく」は最大3Mbpsのプランもあり
動作確認端末が豊富!手持ちの端末をそのまま使えるため便利

全国に100以上の店舗窓口があるため店舗でも相談しやすい
・月額385円(税込)の「パケット放題Plus」に加入で最大1.5Mbpsが使い放題

mineoは、eo光などを提供する株式会社オプテージの格安SIM(格安スマホ)です。全国に100以上の店舗窓口があり、au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアから回線を選ぶことができます。

料金プランはデータ容量を重視したい方向けの「マイピタ」、通信速度を重視したい方向けの「マイそく」が用意されています。

月額385円(税込)の「パケット放題Plus」オプションに加入すると、「節約モード」が利用可能です。

節約モードでは通信速度が最大1.5Mbpsに制限されますが、月間データ容量を消費せずに利用でき、データ容量を使い切った後も最大1.5Mbpsの速度でメッセージのやり取りやインターネット検索が可能です。

また、ユーザー同士でデータ容量を共有できる「フリータンク」や、通信回線の混雑を緩和する「ゆずるね。」など、ユーザーのニーズを反映したオプションも充実しています。

さらに、通話オプションとして専用アプリ「mineoでんわ」からの国内通話がかけ放題になる「mineoでんわ 10分かけ放題」月額935円(税込)が利用できます。

通話定額サービスには、月30分の無料通話が含まれる月額924円(税込)のプランと、月60分の無料通話が含まれる月額1,848円(税込)のプランがあるため、電話の使用量に応じて選んでみてくださいね。

他社からの乗り換えで対象端末が割引になるキャンペーンも実施中ですよ(2025年2月4日~2025年3月31日)

基本情報

料金プラン(税込) 1GB:1,298円
5GB:1,518円​​
10GB:1,958円
20GB:2,178円
※上記は「音声通話+データ通信」の料金です。
制限時速度(目安) 最大200kbps
通信回線 ドコモ・au・ソフトバンク
契約事務手数料(税込) 3,300円
運営会社 株式会社オプテージ
全国に100以上の店舗窓口がある!
mineo
お申込みはこちら

出典:公式サイト

IIJmio

IIJmio
おすすめポイント

データ容量は2GB~最大50GBまで8つから選べる
IIJmioひかりとのセット利用で「mio割」が適用されて月額660円の割引あり

月額500円(税込)の「通話定額5分+」など通話オプションも充実
・OPPOやAQUOSなど乗り換え価格が適用される人気製品もあり
・J.D.パワー携帯電話サービス顧客満足度No.1
※1

IIJmioは、「IIJmioひかり」などを提供する株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIM(格安スマホ)です。

通信回線はドコモとauから選ぶことができ、データ容量は2GB~最大50GBまで8つがあります。

IIJmioひかりとのセット利用で「mio割」が適用されて月額660円(税込)の割引が受けられるため、インターネットとセットでの利用を検討している方にはおすすめです。

通話オプションも充実しており、「通話定額5分+」は月額500円(税込)、「通話定額10分+」は月額700円(税込)、「かけ放題+」は月額1,400円(税込)と3種類から選べるため、通話をたくさんしたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

OPPOやAQUOSなど乗り換え価格が適用される人気製品もあるため、安く買い換えたい方にもおすすめですよ。

基本情報

料金プラン(税込) 2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
40GB:3,300円
50GB:3,900円
制限時速度(目安) 最大300kbps
通信回線 ドコモ・au
契約事務手数料(税込) 3,300円
運営会社 株式会社インターネットイニシアティブ
データ容量は2GB~最大50GBと豊富!
IIJmio
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出典:公式サイト
※1:2023年携帯電話サービス顧客満足度調査

LIBMO

 
おすすめポイント

今使っているスマホにLIBMOのSIMカードを挿すだけで簡単に使える
使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越せる
大特価セールも開催!iPhoneなど人気機種を割引価格で購入できる
データ容量は3GBから最大30GBまで選択できる
WEBで手続きをすると最短3日で利用できるため、乗り換えがスムーズ

LIBMOは、ドコモ回線を利用できる格安SIMサービスです。

NTTドコモユーザなら、今使っているスマホにLIBMOのSIMカードを挿すだけで簡単に利用を開始できるため、初期設定に不安のある方も安心して乗り換えられます。

使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越せるため、データを無駄にすることなく利用できます。

また、大特価セールも開催されており、iPhoneをはじめとする人気機種を割引価格でお得に購入できます。

データ容量は3GBから最大30GBまで選択でき、インターネットや通話の利用頻度に応じて最適なプランを見つけられるでしょう。

WEBで手続きをすると最短3日で利用できるため、スムーズに乗り換えることができますよ。

​​基本情報

料金プラン(税込) 無制限:-
3GB:980円
8GB:1,518円
20GB:1,991円
30GB:2,728円
※上記は「なっとくプラン」の料金です。
制限時速度(目安) 最大200kbps
通信回線 ドコモ
契約事務手数料(税込) 3,300円
運営会社 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越し!
LIBMO
お申込みはこちら

出典:公式サイト

NUROモバイル

おすすめポイント

0.2GBから40GBまでとプランが充実しており選びやすい
0.2GBのお試しプランは月額330円(税込)~利用できる
データ容量は翌月への繰り越しもOK!余裕を持った容量も無駄なく使える
3日間の通信速度制限がないため気にせず使える
「NUROモバイルでんわ」を利用すると通話料金の割引あり!

NUROモバイルは、大手ソニーグループが提供する格安SIM(格安スマホ)です。

プランは0.2GBから40GBまでと幅広く、お試しプランは月額330円(税込)~利用できます。データ容量は翌月への繰り越しやパケットギフト機能を利用して柔軟に管理できるため、余裕を持った容量設定でも無駄なく使えるでしょう。

3日間の通信速度制限がなく、データ容量を使い切った場合でもプランに応じて最大200kbpsまたは1Mbpsでの通信が可能です。

また、音声通話付きSIMで「NUROモバイルでんわ」を利用すると、通常22円/30秒の国内通話料金が30秒あたり11円に半額となります。専用アプリのダウンロードが不要なので、頻繁に電話をかける方にも便利でしょう。

音声通話付きSIMのVMプラン・VLプラン・VLLプランの申し込みで基本料金が割引になるキャンペーンも実施中です(終了日未定)

基本情報

料金プラン(税込)

【高品質SIMプラン】
NEOプラン…20GB:2,699円
NEOプランW…40GB:3,980円

【格安SIMプラン(バリュープラス)】
VSプラン…3GB:792円~
VMプラン…5GB:990円~
VLプラン…10GB:1,485円~
VLLプラン…15GB:1,790円~

【格安SIM(かけ放題ジャスト)】
5分かけ放題プラン…1GB:930 円
10分かけ放題プラン…1GB:1,320 円
かけ放題プラン…1GB:1,870 円

【格安SIM(お試しプラン)】
お試しプラン…0.2GB:330 円~(データ通信専用SIMの場合)

制限時速度(目安) NEOプラン / NEOプランW:1Mbps
バリュープラス:200kbps
5 分 / 10 分かけ放題プラン・かけ放題プラン:200kbps
通信回線 ドコモ・au・ソフトバンク
契約事務手数料(税込)  3,300 円
運営会社 ソニーネットワークコミュニケーションズ
0.2GBから40GBまでとプランが充実!
NUROモバイル
お申込みはこちら

出典:公式サイト

イオンモバイル

おすすめポイント

全国のイオンに店舗があるため最寄りを見つけやすい
1GB刻みの小~中容量プランから10GB刻みの大容量プランまで充実
余ったデータ容量は翌日に繰り越しできる
最低利用期間や解約金がないため、気軽に乗り換えができる
全国の店舗ではSIMカードを挿入して実際に使用感を試せる

イオンモバイルは、全国のイオンに店舗のある格安SIMです。

1GB刻みの小~中容量プランから10GB刻みの大容量プランまで、ライフスタイルや個々の使用状況に合わせて柔軟に選べる点が魅力です。

余ったデータ容量は翌日に繰り越せるので、使用量に波のある方でも安心して利用できるでしょう。

また、大きめの容量プランを試してから、使用状況に応じて小さい容量に変更することも可能です。

最低利用期間や解約金がないため、今使っているスマホをそのまま使い続けることもでき、気軽に乗り換えられます。

さらに、全国の店舗ではSIMカードを挿入して実際に使用感を試せるので、使い心地を知ってから検討したい方も安心です。

また、スマホやSIMカードを1週間無料で試せる体験サービスも提供しています。通信品質や操作感を確認したうえで契約できる点が大きなメリットでしょう。

基本情報

料金プラン(税込) 0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円
60GB:4,158円
70GB:4,708円
80GB:5,258円
90GB:5,808円
100GB:6,358円
150GB:9,108円
200GB:11,858円
制限時速度(目安) 通信制限は基本なし
※タイプ1のSIMカードのみ、低速通信(最大200Kbps)での3日間の通信量が366MBを超えた場合に通信速度が制限されるケースがあります。(公式サイトより)
通信回線 ドコモ
契約事務手数料(税込) SIMカード1枚(電話番号1件)につき3,300円
運営会社 イオンリテール株式会社
全国のイオンに店舗があり便利!
イオンモバイル
お申込みはこちら

出典:公式サイト

ワイモバイル

ワイモバイル
おすすめポイント

全国に約2,500店舗あるショップでサポートを受けられる
・料金プランは4GB、20GB、30GBの3種類から選べる

・家族で複数回線を利用すると「家族割引サービス」が適用される
・家族割引サービスは同居していない家族も対象になる
1回10分の通話がかけ放題になる「だれとでも定額」など通話オプションも充実

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとしても知名度の高い人気の格安SIM(格安スマホ)です。

全国に約2,500店舗あるワイモバイルショップやソフトバンクショップで契約手続きや操作案内などのサポートを受けられるため、対面で手続きを進めたい方も安心でしょう。

料金プランは4GBのSプラン、20GBのMプラン、30GBのLプランの3種類が用意されています。

また、家族で複数回線を利用すると「家族割引サービス」が適用され、2回線目以降は月額1,100円(税込)の割引が受けられるのも大きな魅力です。

通話オプションも充実しており、1回10分の通話がかけ放題になる「だれとでも定額+」(月額880円(税込))と、24時間通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額+」(月額1,980円(税込))の2種類があります。

家族割引サービスは9回線目までOK!同居していない家族も対象ですよ。

基本情報

料金プラン(税込) 4GB:1,078円(※1)
20GB:2,178円​​(※2)
30GB:3,278円​​(※3)
制限時速度(目安) 3GB:最大300kbps
15GB/25GB:最大1Mbps
通信回線 ソフトバンク
契約事務手数料 3,300円(税込)
運営会社 ソフトバンク株式会社

出典:公式サイト
※1-3:PayPayカードでのお支払い+SoftBank Airに加入でおうち割 光セット(A)の適用時

UQモバイル

UQモバイル
おすすめポイント

全国のUQスポットやauショップ/au Styleで契約手続きや相談ができる
データを使わない時は料金が安くなるトクトクプランなど3つのプランから選べる
・自宅の電気サービスやインターネットサービスとのセット割引もあり
・「通話パック60分/月」「かけ放題(10分/回)」など通話オプションも充実
対象スマホの機種代金がお得になる「スマホMNPおトク割」などキャンペーンも多数

UQモバイルはauのサブブランドとして提供されている格安SIMです。全国のUQスポットやauショップ/au Styleで契約手続きや相談が可能です。

料金プランはデータ利用量に応じて支払額が変動する「トクトクプラン」、データも通話も使い方向けの「コミコミプラン」、データ利用が少ない方におすすめの「ミニミニプラン」の3つがあります。

また、自宅の電気サービスまたはインターネットサービスを対象プランに変更すると「自宅セット割」が適用され、月額料金から値引きを受けられます。

通話オプションも充実しており、通話時間に応じて「通話パック60分/月」「かけ放題(10分/回)」「国内通話かけ放題」の3種類から選べます。

いずれのオプションも通常の通話アプリに対応しており、高品質な通話が魅力ですね。

基本情報

料金プラン(税込) トクトクプラン
1GBまで:990円​​(※1)
15GBまで:2,178円​​(※2)

コミコミプラン
20GB:3,278円

ミニミニプラン
4GB:1,078円​​(※3)
制限時速度(目安) 3GB:最大300kbps
15GB/25GB:最大1Mbps
通信回線 au
契約事務手数料(税込) 3,850円
運営会社 KDDI株式会社

出典:公式サイト
※1-3:自宅セット割が適用の場合。対象の自宅のインターネットまたはでんきなどの加入が必要です。

povo

povo
おすすめポイント

基本料金は0円!使いたいものを使いたい分だけ選べる柔軟な料金体系
本人確認書類が不要で最短3分で開通できる「データ専用プラン」もあり
ローソンのお買物券300円とデータのセットなどユニークなトッピングも選べる
対期間限定のお試しトッピングもあり
・トッピングに迷った方はpovoサポートで料金相談も可能

povoはauが提供するオンライン限定の格安プランで、基本料金が0円という新しい料金体系です。

このプランは「データ容量」「通話オプション」「コンテンツ」などを必要な分だけ追加するスタイルで、ユーザーのニーズに合わせて柔軟に選択することができます。

基本的なプランは、本人確認書類が不要で最短3分で開通できる「データ専用プラン」と、通話・データどちらも使える「音声+データプラン」の2つです。

トッピングには3GB~データ追加をできるものにはじまり、ローソンのお買物券300円とデータのセット山小屋Wi-Fiチケットとデータのセットなどユニークなメニューが充実しているため、楽しみながら選べますね。

対期間限定のお試しトッピングを選べることもあるため、ぜひチェックしてみてください。

基本情報

料金プラン(税込) データ容量使い放題(24時間):330円)/回
1GB(7日間):390円/回
3GB(30日間):990円/回
20GB(30日間):2,700円/回
60GB(90日間):6,490円/回
150GB(180日間):12,980円)/回
制限時速度(目安) 最大128kbps
通信回線 au
契約事務手数料(税込) 0円
運営会社 KDDI株式会社

出典:公式サイト

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
おすすめポイント

・料金プランは「音声通話SIM」と「データ通信専用SIM」から選べる
1GB・3GB・6GBの小容量プランから12GB・20GB・30GBの大容量プランまで幅広い
「BIGLOBEでんわ」専用アプリからの発信で国内通話料が半額
余ったデータ容量は翌月に自動で繰り越されるため無駄なく使える
・公式サイトで「ぴったりプラン診断」を利用できる

BIGLOBEモバイルは、プロバイダや光回線サービス、モバイルWi-Fiなどを提供するビッグローブの格安SIM(格安スマホ)です。

料金プランは「音声通話SIM」「データ通信専用SIM」の2種類があります。データ容量は、1GB・3GB・6GBの小容量プランから、12GB・20GB・30GBの大容量プランまで幅広いため、ニーズに合わせて選ぶと良いでしょう。

「BIGLOBEでんわ」専用アプリからの発信で国内通話料が半額になるため、通話が多い方はダウンロードしておくのがおすすめです。

また、余ったデータ容量は翌月に自動で繰り越されます。例えば12ギガプランを契約している方は最大12GBまで繰り越しができるため、翌月は繰り越し分と併せた最大24GBを利用できます。

プランに迷った方は公式サイトで「ぴったりプラン診断」を利用できるため、ぜひお試しくださいね。

基本情報

料金プラン(税込) 1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
制限時速度(目安) 最大200kbps
通信回線 ドコモ・au
契約事務手数料(税込) 3,300円
運営会社 ビッグローブ株式会社

※1,出典:公式サイト

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
おすすめポイント

・MVNOネットワーク品質調査にてdocomo回線通信品質総合No.1※1
・料金プランは「音声通話」「音声通話+SMS」「データ通信専用」の3種類
・データ容量は500MB、1GB、3GB、6GB、10GBから選べる
・専用通話アプリ「OCNでんわ」を利用すると通話料が割引になる
「10分かけ放題」など計3種類の有料オプションもあり

OCN モバイル ONEは、プロバイダや光回線サービスで知られるOCNが提供する格安SIM(格安スマホ)です。

ドコモ回線を使用しており、「MM総研 2022年9月 MVNOネットワーク品質調査(※1)」でdocomo回線通信品質の総合1位評価を獲得しています。

料金プランは「音声通話」「音声通話+SMS」「データ通信専用」の3種類に分かれており、データ容量は500MB、1GB、3GB、6GB、10GBから選べます。

通話オプションも充実しており、専用通話アプリ「OCNでんわ」を利用すると通話料が割引されます。

「10分かけ放題」など計3種類の有料オプションもあるため、通話が多い方は検討してみてはいかがでしょうか。

OCN アプリを使うと利用料や残りの通信容量をチェックや、コースの変更、容量追加などもできて便利ですよ。

基本情報

料金プラン(税込) 500MB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
制限時速度(目安) 最大200kbps
通信回線 ドコモ
契約事務手数料(税込) 3,300円
運営会社 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

出典:公式サイト
※1:MVNOは快適に利用できる品質水準を維持

【楽天・au・ドコモ・ソフトバンク】回線別おすすめ格安SIM(格安スマホ)

楽天回線

楽天回線を利用できる格安SIM(格安スマホ)は、以下の通りです。

楽天回線

楽天モバイル

au回線

au回線を利用できる格安SIM(格安スマホ)は、以下の通りです。

au回線

・UQモバイル
・povo
・mineo
・IIJmio
・NUROモバイル
・BIGLOBEモバイル

ドコモ回線

ドコモ回線を利用できる格安SIM(格安スマホ)は、以下の通りです。

ドコモ回線

・ahamo
・mineo
・IIJmio
・LIBMO
・NUROモバイル
・イオンモバイル
・BIGLOBEモバイル
・OCNモバイルONE

ソフトバンク回線

ソフトバンク回線を利用できる格安SIM(格安スマホ)は、以下の通りです。

ソフトバンク回線

・LINEMO
・ワイモバイル
・mineo
・NUROモバイル

格安SIM(格安スマホ)とは

格安SIM(格安スマホ)は、毎月の通信費を大幅に削減できるスマートフォンの通信サービス です。

大手キャリアと同じようにスマホを使いながら、料金を抑えられるのが大きな魅力となっています。

格安SIMを提供する各社のプランは、大手キャリアと比較して基本料金が大幅に安く設定されています。

その理由は、格安SIM会社が自社で通信回線を持たず、大手キャリアの回線を借りる形で運営しているためです。

れにより、基地局の管理費やメンテナンス費用を抑えられるだけでなく、広告費や店舗運営費といった追加コストを削減できるため、その分を料金の安さに反映できる仕組みです。

さらに、格安SIMにはデータ通信量に応じて料金が変動する従量制プランや、特定のアプリの通信をカウントしない「データフリー」プランなど、柔軟性の高い料金プランが豊富に用意されています

自分の利用スタイルに合わせて最適なプランを選べば、必要以上の通信費を支払うことなく、無駄な出費を抑えることができるでしょう。

また、通信品質についても大手キャリアと同じ回線を使用しているため、エリアの広さや通信速度の安定性は基本的に問題ありません。

ただし、利用者が多い時間帯には速度が低下することもあるため、利用状況に応じて選ぶことが大切です。

格安SIM(格安スマホ)の選び方3つのポイント

ここからは、格安SIM(格安スマホ)を選び方について解説します。格安SIM(格安スマホ)を選ぶ際には3つのポイントを確認してみると選びやすいでしょう。

①料金プランとデータ容量

格安SIM(格安スマホ)の最大のメリットはリーズナブルな価格 ですが、料金だけでなく、自分の使い方に合ったデータ容量も重要なポイントです。

まずは、毎月どれくらいデータ通信を使っているかを確認しましょう。スマホの設定やキャリアのマイページから過去の使用量をチェックできます。

動画視聴やオンラインゲーム、テレワークなどで月に10GB以上 使用する場合は、大容量プランや無制限プランのある格安SIMを選ぶと安心です。

LINEやメール、ニュースアプリの閲覧が中心で月に3GB以下しか使わないなら、低容量プランを選ぶことで月額料金を大幅に節約 できます。

通話をよく利用する人は、かけ放題オプションがあるかも確認しましょう。

最近では1回5分以内の通話無料や無制限かけ放題などのプランを提供しているサービスも多いため、自分に合った通話スタイルを選ぶとよりお得になります。

②通信速度とエリア

格安SIMは大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を借りて運営されていますが、キャリアと比べると通信速度が時間帯や場所によって変動することがあります。

特に、お昼や夜の混雑時には通信速度が遅くなる傾向があるため、契約前に確認しておきましょう。

Y!mobile(ソフトバンク系)やUQ mobile(au系)などのサブブランドは、MVNO(格安SIM会社)よりも通信速度が安定している傾向があります。

ただし、地域や時間帯によって通信速度が変わることがあります。そのため、事前に速度テストの結果やユーザーレビューを確認することをおすすめします。

③サポートとオプションサービス

格安SIMの中には、店舗を持たずオンラインサポートのみの会社 も多いため、困ったときにすぐ相談できるかどうかも重要なポイントです。

「コールセンター対応あり」「全国の店舗で直接相談できる」「チャットサポートが充実している」など、サポート体制が整っているかを事前にチェックしましょう。

特に、スマホ操作に不安がある人は、実店舗がある格安SIM会社を選ぶと安心です。

国際ローミング、追加データパック、家族割など必要なサービスがあるかどうかも確認しておくと、さらに便利に利用できます。

格安SIM(格安スマホ)がおすすめな理由は?5つのメリットとは

格安SIM(格安スマホ)に乗り換えると、さまざまなメリットがあります。ここでは、格安SIM(格安スマホ)のメリットについて、以下の5つの項目に分けてご紹介しましょう。

格安SIM(格安スマホ)を使う5つのメリット

・大手通信キャリアよりも月額料金が安い
・料金プランの選択肢が豊富
・料金プランがシンプル
・端末値引きなどのキャンペーンを開催していることも
・専用の通話アプリを提供している場合がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大手通信キャリアよりも月額料金が安い

格安SIMの最大のメリットは、その安さでしょう。大手通信キャリアと比べて、格安SIMの料金プランはとてもリーズナブルです。

これは、格安SIM会社が大手キャリアの電波を借りることで基地局の設置や維持費を節約できるためです。その結果、月額料金を大幅に引き下げることが可能となっています。

ユーザーの中には、大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで月額5,000円以上を節約しているユーザーもいるようです。

月々の通信費が気になる方は、一度見積もりやシミュレーションをしてみると良いかもしれませんね。

料金プランの選択肢が豊富

格安SIMは、ユーザーの利用状況に応じてさまざまな料金プランを提供しています。

例えば、一般的に大手キャリアのプランはライトユーザー向けとヘビーユーザー向けに分かれているのに対し、格安SIMはデータ容量が細かく設定されており、必要な分だけを選べるため無駄がありません

また、「音声通話+SMS+データ通信」「SMS+データ通信」「データ通信専用」など、使い方に応じてSIMカードの種類を選べるのも特徴です。

使える機能によっても料金が変わるので、いくつかを比較して自分に合ったプランを見つけてみてくださいね。

料金プランがシンプル

格安SIMの料金プランは、データ容量ごとに選択できるためとてもシンプルです。

例えば、楽天モバイルにはシンプルで使いやすい「Rakuten最強プラン」のほか、データ通信のみ必要な方向けの「Rakuten最強プラン データタイプ」など、必要なデータ容量に合わせて選べるよう分かりやすいプランがそろっています。

また、ドコモの「ahamo」はデータ容量20GB、月額2,970円(税込)の1種類で提供されており、プラン選びに悩む必要がありません。

大手キャリアの多機能プランに比べ、シンプルなプランはスマホの契約が苦手な方にもおすすめですよ。

端末値引きなどのキャンペーンを開催していることも

格安SIM会社では、端末のセット販売やキャンペーンを頻繁に行っています。

例えば、2024年8月現在、楽天モバイルではスマホ料金をチェックするだけで100ポイントプレゼントされたり、他社からの乗り換えで6,000ポイントプレゼントされたりと、さまざまなキャンペーンを実施中です。

これらはどちらも終了日が未定で常時開催されているキャンペーンですが、中には期間限定でお得な特典を受けられるものもあるため、公式サイトから最新情報をチェックしてみてくださいね。

専用の通話アプリを提供している場合がある

多くの格安SIM(格安スマホ)では、通話料を節約できる専用通話アプリを提供しています。

専用の通話アプリをを利用することで、通話料が半額になったり、家族間の通話が割引されたりする特典があります。

ただし、これらの割引は専用アプリからの発信に限定していることが多いので注意が必要です。

通常の通話アプリからの発信では割引が適用されない場合があるため、通話の多い方はアプリのダウンロードをしておきましょう

電話利用がメインの方にとっては通話料が節約できるのは嬉しいですよね

格安SIM(格安スマホ)を使う4つのデメリット

メリットの多い格安SIM(格安スマホ)ですが、いくつかのデメリットもあります。 トラブルを防ぐためにも、事前にデメリットを知っておくことが大切です。

ここでは、格安SIM(格安スマホ)を使う4つのデメリットを紹介しましょう。

格安SIM(格安スマホ)を使う4つのデメリット

・大手通信キャリアと比べ、通信速度が遅い
・キャリアメールを提供していないことが多い
・自分でやることが多い
・口座振替が使えないことがある

大手通信キャリアと比べ、通信速度が遅い

大手通信キャリアと比較した際に格安SIM(格安スマホ)の大きなデメリットとなるのは、通信速度の低下でしょう。

格安SIM(格安スマホ)は、大手キャリアの回線を借りているため、地域や時間帯によっては速度が遅くなることがあります。

特に、夜9時以降や公共交通機関内など多くの人が一斉にインターネットを使う環境では、速度が低下しやすい傾向にあります。

サービスによって速度の差はありますが、月額料金の安さと通信速度のどちらを優先するかをよく考えて契約しましょう。

楽天モバイルは楽天回線・au回線の2回線を使えるため、おすすめですよ。

キャリアメールを提供していないことが多い

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」など大手通信キャリアが提供するメールアドレスは、格安SIMではほとんど提供されていません

2021年12月から大手キャリアのメールアドレスが解約後も有料で使えるようになりましたが、月額料金や年額料金がかかってしまいます。(※)

現在はGmailやYahooメールなどのフリーメールが普及しているため、乗り換えの際にメールアドレスを変更することを検討するのも良いでしょう。

有料ではありますが今まで使用していたメールアドレスを引き続き使うこともできるため、仕事でキャリアメールを使っている方も安心して乗り換えができますよ。

※出典:日経XTECH

自分でやることが多い

多くの格安SIMは実店舗を持たず、オンラインでの契約手続きが基本です。

初期設定や契約変更、故障時の手続きも自分で行う必要があるため、オンライン手続きが苦手な方には難しく感じるかもしれません。

その場合、ワイモバイルやUQモバイルなど、大手キャリアが提供する格安SIMを検討すると良いでしょう。

例えばワイモバイルなら全国約2,500店舗のショップでサポートを受けることができます。

また、mineoも全国に100以上の店舗窓口があるため、店頭にて対面でサポートを受けたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

店頭でサポートが受けられると安心感がありますよね。

口座振替が使えないことがある

格安SIMの中には、口座振替に対応していない場合もあります。クレジットカードがない場合は登録できないため注意が必要です。

特にオンライン申し込み限定の格安SIMは口座振替が利用できないことがあるので、事前に確認しておきましょう。

ただし、中には既定のカードで支払いをすることでデータ容量が付与されるなどクレジットカード払いの方がお得なケースもあるため、この機会に口座振替以外の支払い方法を試してみるのも良いかもしれません

例えばahamoではdカードGOLDで料金を支払うとデータ容量5GBが付与されますよ。

お得な格安SIM(格安スマホ)の見つけ方

格安SIM(格安スマホ)にはさまざまな種類があるため、どれにすればいいのか悩んでしまう方もいるでしょう。

そこでここでは、お得な格安SIM(格安スマホ)の見つるための方法をご紹介します。

お得な格安SIM(格安スマホ)の見つけ方

・1GBあたりの月額料金で計算する
・通話オプションで選ぶ
・利用できる回線で選ぶ
・通信速度を比較する
・開催中のキャンペーンを確認

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1GBあたりの月額料金で計算する

低容量プランの場合、格安SIMの料金は大きく変わらないことが多いですが、お得なサービスを選ぶためには比較することが大切です。

料金プランはデータ容量ごとに分かれているため、1GBあたりの料金を基準に比較してみると良いでしょう。

例えば、「mineo」の5GBプランと「イオンモバイル」の5GBプランを比べると、以下のようになります。

月額料金比較
mineo:5GB 月額1,518円(税込) 1GBあたり303.6円(税込)
イオンモバイル:5GB 月額1,298円(税込) 1GBあたり259.6円(税込)

この比較では、1GBあたりの料金がイオンモバイルの方が安いことが分かります。

ただし、5GBでは足りない場合は5GB以上の容量で比較して選ぶ方が適しているため、データ容量も考慮して選びましょう。

1GBあたりのコストを比較することで、長期的な利用におけるコストパフォーマンスも評価しやすくなりますよ。

通話オプションで選ぶ

通話が多い方にとって、通話オプションの選択は重要ですよね。格安SIM各社はさまざまな通話オプションを提供しているので、自分の通話頻度に合ったプランを選びましょう。

例えば、頻繁に通話する方は24時間かけ放題のオプションが便利です。しかし、こうしたプランを提供している格安SIMは限られているため、事前に確認することが必要です。

また、通常の通話アプリからの発信では割引の対象にならない場合もあるためご注意ください。

通話頻度や通話時間によってどのようなオプションが適しているかも異なるため、しっかりと検討しましょう。

利用できる回線で選ぶ

格安SIMは大手通信キャリアの回線を借りてサービスを提供しているため、利用できる回線を確認することが大切です。

地域や場所によって回線のつながりやすさが異なるため、現在使っている回線に問題がなければ同じ回線を選ぶのが無難です。

また、各格安SIMが提供する回線の種類や品質を事前に調べることも大切です。

複数の回線を利用できる格安SIMもあるため、利用できる回線数もチェックしてみてくださいね。

通信速度を比較する

使いたい回線が決まったら、いくつかの格安SIMの通信速度を比較しましょう。

通信速度の情報は公式サイトにも記載されていますが、それだけではなくSNSや口コミサイトでの実際のユーザーの感想を参考にするのがおすすめです。

地域別の通信速度が見られるサイトもあるので、普段利用するエリアでの速度を確認してみましょう。

通信速度を比較する際は、日常的な利用環境を考慮することが大切です。

例えば、通勤時間帯に電車内で動画を視聴することが多い場合、その時間帯と場所での通信速度を確認する必要があります。

開催中のキャンペーンを確認

他社からの乗り換えや新規契約時には、キャッシュバックなどのキャンペーンが適用されることがあります。

端末を同時に購入する場合は、キャッシュバック特典が大きくなることがあります。キャンペーン情報は頻繁に更新されるため、公式サイトにて最新の情報を確認しましょう。

また、店舗とオンラインでキャンペーン内容が異なることもあるため、申し込み前には両方の情報を確認することをおすすめします。

例えば楽天モバイルでは、他社からの乗り換えで6,000ポイントプレゼントされるキャンペーンを実施中ですよ(終了日未定)

格安SIM(格安スマホ)がおすすめな人とは?

ここでは、格安SIMや格安スマホが向いている方の特徴をご紹介していきます。自分のライフスタイルに合った使い方ができるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

スマホの利用料金をとにかく安く抑えたい人

「月々のスマホ代を少しでも節約したい!」という方には、格安SIM(格安スマホ)がおすすめです。

格安SIM(格安スマホ)は大手キャリアと比べて月額料金が大幅に安いため、固定費をぐっと抑えることができます。

「スマホにあまりコストをかけたくない」「他のことにお金を回したい」と考える方にとって、格安SIMは有力な選択肢となるでしょう。

例えば、楽天モバイルの料金プランは段階制で、月額1,078円(税込)~3,278円(税込)までです。

データをほとんど使わない月は自動的に料金が安くなり、20GB以上のデータ使用時でも楽天エリア内なら3,278円(税込)で利用できます。

また、LINEMOなら月10GB以下の方におすすめの「LINEMOベストプラン」、大容量を使いたい方におすすめの「LINEMOベストプランV」の2つがあるため、料金を抑えつつ必要な容量を確保できるでしょう。

格安スマホで通信費を抑えることができれば、浮いたお金を生活費や趣味に充てられますね。

キャリア独自のサービスが不要な人

「キャリアメールやキャリア決済をほとんど使わない」という方も、格安SIM(格安スマホ)が適しています。

格安SIM(格安スマホ)では、大手キャリアで提供されている「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールや、スマホ料金に合算できる「ドコモ払い」などのキャリア決済が利用できない場合がほとんどです。

しかし、GmailやYahooメールなどの無料メールサービスや、クレジットカード決済を代わりに利用できるので、これらの機能が不要な方には特に不便を感じることはないでしょう。

キャリアメールやキャリア決済の代わりに使える便利な無料サービスも充実しているため、現在キャリアメールやキャリア決済を活用している方も安心して格安SIM(格安スマホ)に乗り換えることができますよ。

GmailやYahooメールもスマホから利用できるため、ご安心くださいね。

通話はLINE等で済ませることが多い人

「普段はLINE通話がメインで、通常の通話はほとんどしない」という方も、格安SIMがぴったりです。

通話アプリを活用すれば無料で連絡が取れるため、キャリアの無料通話オプションがなくても普段の連絡に支障はありません。

また、楽天モバイルなら専用アプリ「Rakuten Link」を利用すると、24時間国内通話が無料でかけ放題になります。

通話のために別途オプションに加入する必要もないため、電話を利用する機会が多い方はぜひ活用してみてくださいね。

LINEMOやahamoにも通話オプション(有料)が充実しているため、要チェックです。

スマホを2台持ちしたい人

「仕事用とプライベート用にスマホを分けたい」「予備のスマホを持ちたい」といった場合にも、格安SIMはおすすめです。

格安SIMは月額料金がリーズナブルなので、2台目のスマホを持つコストを抑えられます

通話やデータ容量を少なく設定すれば、月額1,000円台のプランも利用可能です。

例えば、LINEMOの「LINEMOベストプラン」なら~3GBが990円(税込)、IIJmioなら5GBが990円(税込)で利用できます。

子供にスマホを持たせたいけれど使い過ぎが心配…という方や、仕事とプライベートでスマホを使い分けたい方にとっても、格安SIM(格安スマホ)を使った2台持ちはとても便利でしょう。

格安SIM(格安スマホ)にもiPhoneなど最新機種が揃っているため、機種にこだわりたい方もきっと満足できますよ。

格安SIM(格安スマホ)に乗り換える方法

格安SIMを契約する際には、現在の電話番号をそのまま引き継ぐ方法と、新しい番号で新規契約する方法の2つがあります。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すると、今使っている電話番号を引き継ぐことが可能です。この手続きでは、現在利用中の携帯会社から「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

一方、電話番号を新しく取得する場合には「MNP予約番号」の取得は不要です。オンラインショップで新しい端末やSIMカードを購入し、開通手続きを行うだけで完了します。

ここでは、電話番号を引き継ぐ場合・新たな電話番号で契約する場合に分けて、格安SIM(格安スマホ)に乗り換える方法を解説していきます。

電話番号を引き継いで乗り換える場合

電話番号を引き継いで乗り換える場合の乗り換え手順は、以下の通りです。

  1. MNP予約番号の取得
  2. 料金プランの選択・申し込み
  3. 回線の切り替え

電話番号を引き継ぐ際には、MNPの利用が必要です。

MNPとは、「Mobile Number Portability(携帯電話番号ポータビリティ)」の略で、電話番号を変更せずに他社の通信サービスに乗り換えられる制度のことです。

まず、現在利用している携帯会社でMNP予約の手続きを行い、「MNP予約番号」を取得しましょう。

その後、希望する料金プランを選び、申し込みに必要な書類を準備します。

必要書類には、以下のようなものがあります。

  • MNP予約番号
  • 連絡先として使用できるメールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 支払い用のクレジットカードまたはキャッシュカード

SIMカードが届いたら、乗り換え先のサービスで回線切り替えを行いましょう。

長年使用していて番号を変えたくない方も、簡単に乗り換えができますよ。

新たな電話番号を契約して乗り換える場合

新たな電話番号を契約して乗り換える場合の乗り換え手順は、以下の通りです。

  1. 端末の対応状況を確認
  2. SIMロックの解除(必要な場合)
  3. オンラインショップで購入&申し込み
  4. SIMの開通手続き

電話番号を引き継がない場合は、新規契約と同様の手順で乗り換えを進めます。

今使っている端末をそのまま使用する場合は、乗り換え先の対応機種でかどうかを事前に確認しておきましょう。

もしSIMロックがかかっている場合は、現在利用中のサービスからSIMロック解除の手続きを行います。

次に、オンラインショップで新しい端末やSIMを購入して望の料金プランに申し込みます。

最後に、SIMカードが届いたら開通手続きを行い、発信テスト用番号に電話をかけて動作確認を行えば、乗り換えは完了です。

発信テスト用番号は携帯電話会社により異なりますが、いずれも通話料は無料です。

格安SIM(格安スマホ)に関するよくある質問

おすすめの格安SIM(格安スマホ)はどれですか?

特におすすめなのは、楽天モバイルです。

楽天モバイルは月額1,078円(税込)~3,278円(税込)までの段階制の料金プランを採用しています。

データ使用量に応じて料金が変動するため、データをほとんど使わない月は自動的に料金が安くなります

楽天回線とau回線の2回線を使えるのも嬉しいポイントです。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶポイントを教えてください。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶ際は、「料金プランとデータ容量」「通信速度とエリア」「サポートとオプションサービス」の3つを意識してみてください。

格安SIM(格安スマホ)の最大の魅力は、そのリーズナブルな価格でしょう。しかし、料金だけでなくライフスタイルに合ったデータ容量を選ぶことも大切です。

auやソフトバンク、ドコモなど、大手キャリアのネットワークを活用しているMVNOは安定して利用できるため、使いやすさがあります。

また、万が一トラブルが発生した場合に備えて、サポート体制が整っているかどうかも要チェックです。

格安SIM(格安スマホ)を使うメリットは何ですか?

格安SIM(格安スマホ)のメリットは、まず月額料金が大手キャリアに比べて圧倒的に安いことです。

さらに、利用者に合わせた豊富な料金プランが用意されており、データ容量や通話機能に応じて無駄なく選ぶことができます。

料金プランもシンプルで、プラン選びも簡単。端末のセット販売やキャンペーンが行われていることもあるため、キャンペーンが適用されるとさらにお得に契約できることもあります。

格安SIM(格安スマホ)を使うデメリットは何ですか?

格安SIM(格安スマホ)のデメリットには、まず通信速度が大手キャリアに比べて遅くなることが挙げられます。

混雑する時間帯や場所では、特に速度が遅くなりがちです。

また、キャリアメールが使えないため、メールアドレスを変更する必要がある場合があります。

さらに、オンラインでの契約や設定が基本のため、初期設定や手続きは自分で行う必要があり、手続きが苦手なには不便さを感じるかもしれません。

キャリアの格安プランと格安SIMどちらがおすすめですか?

キャリアが提供するオンライン限定の格安プランも魅力的なサービスを揃っているため、どちらが良いか迷ってしまいますよね。

キャリアの格安プランは、キャリアを解約せずにそのまま利用できるため、「キャリアの安心感を重視したい」という方にはおすすめです。

一方で、格安SIMに乗り換えると料金の安さに加えて手厚いサポートが充実していたり、キャリアメールやデータ引継ぎといった便利なサービスが利用できることも。

自分が重視するポイントを考えながら、どちらが合っているか検討してみてくださいね。

まとめ

今回は、おすすめの格安SIM(格安スマホ)を中心に、格安SIMメリット・デメリット、格安SIMの選び方などを詳しく解説しました。

格安SIMは、大手通信キャリアに比べて月額料金が安く、個々のニーズに合わせた料金プランが見つけやすいという大きなメリットがあります。

しかしその反面で、自社回線を持たないため、通信速度や接続の安定性に不安が残る場合もあります。

これらの特徴を理解した上で自分に合った格安SIMを選ぶ際には、料金プランと通信速度をしっかりと比較・検討することが大切です。

今回の記事を参考に、料金プランや使用できる回線などを比べながら自分にぴったりの格安SIMを見つけてみてくださいね。

公式サイトで簡単に料金シミュレーションができるので、実際に試してみるのもおすすめですよ。