二人暮らし 電力会社 おすすめ
 

2016年の電力小売全面自由化以降、電力業界に新電力会社が参入してきました。大手電力会社から新電力会社に乗り換えるだけで電気代が安くなると注目されています。

新電力会社は電力消費量が少ない二人暮らしにもおトクなのか、結婚して二人暮らしになったけれど電気代が高くなって困っている、という人もいるかもしれません。

今回は、二人暮らしにおすすめの新電力会社や新電力へ切り替えるメリットなどをご紹介します。

二人暮らしで電気代を節約したいと考えている人はぜひ参考にしてください。

二人暮らしの消費電力と平均の電気代は?

電気代を節約するには、まず毎月の消費電力や電気代を把握することが大切です。

自分の電気代や消費電力は検針票やインターネットで確認できます。まずは二人暮らしの平均的な消費電力と電気代をみていきましょう。

世帯別1ヵ月あたりの平均電気使用量
建て方 世帯 世帯当たりの平均月額電気使用量(kWh/月)
戸建住宅 1人世帯 219
2人世帯 331
3人世帯 386
4人世帯 436
集合住宅 1人世帯 186
2人世帯 272
3人世帯 313
4人世帯 316

※出典:東京都環境局:平成26年度東京都家庭のエネルギー消費同行実態調査報告書

世帯人数別1ヵ月の平均電気代
世帯 電気代
世帯人員1人 5,791円
世帯人員2人 9,515円
世帯人員3人 10,932円
世帯人員4人 11,788円
世帯人員5人 12,471円
世帯人員6人 16,003円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

上記はあくまで目安の金額ですが、二人暮らしの平均的な1か月の消費電力は戸建住宅で331kWh、集合住宅で272kWh、電気代は9,515円であることがわかります。

消費電力や電気代に大きく影響をおよぼすのは、個人のライフスタイルです。

二人暮らしでも共働きで家を空ける時間が長いのであれば使う電気の量は少なくなるでしょう。

在宅ワークの人や専業主婦(夫)がいる世帯は、日中家で過ごす時間が長くなるため、電気代は割高になるはずです。

ペットを飼っていて24時間エアコンをつけっぱなしという場合は、二人暮らしでも消費電力は比較的増えるでしょう。

自分の消費電力や電気代が平均から大きく隔たっている場合には、ライフスタイルの中に理由がないか考えてみるといいかもしれません。

新電力でいくら安くなるの?比較調査※2022年6月時点

以下の表は、40A契約、2022年5月の消費電力が300kWh/月の場合に、各公式サイトのシミュレーション結果を反映したものです。

電力量料金比較表
電力会社 年間電気料金(1年目) おトク額
東京電力  約152,914円※1
東京ガス(でんき) 約138,779円※2 約14,135円

CDエナジーダイレクト

約137,602円※3 約15,312円

※1:口座振替割・床暖房なし。
※2:口座振替割・床暖房なし。電気とガスをセットでまとめた場合。ポイント付与分も含む
※3:口座振替割・床暖房なし。電気とガスをセットでまとめた場合。

現在、電気とガスを他の会社で契約している場合、新電力で電気とガスのセット割りを契約すると年間14,000円〜15,000円ほど安くなる計算です。

なかには新電力に関して、「電気品質への心配や停電のリスクが上がるのでは」という不安を抱いている方もいるでしょう。しかし、新電力会社も大手電力会社も同じ電力供給ルートであるため、新電力だけ電気品質が下がったり、停電のリスクが増えることはありません

さらに新電力会社の場合、セット割や豊富なプランを展開しているので、自分に最適なプランを選べるのも特徴です。

二人暮らしで電気代を安く抑えたい、自分に合ったプランでお得に電気を利用したいという方は、一度新電力の利用を検討してみてもよいでしょう。

二人暮らしにおすすめの新電力会社10選

ここでは、二人暮らしにおすすめの新電力会社を10社紹介します。

東京ガス

東京ガス
おすすめポイント

・基本料金3ヶ月無料※1
ガスと電気のセット割がお得!
・東京電力との比較で年間約14,000円お得に!
・解約金は0円
切り替え工事や申し込み費用不要

・現電力会社への連絡、電子機器の交換不要
・電気料金1,000円あたり15ポイント還元

東京ガスの基本プランは、基本料金が3ヶ月間無料になります。また、ガス・電気のセット割りもあるので、光熱費を節約したい場合はガスと電気のセット契約もおすすめです。

東京ガスでは電気料金1,000円あたり、パッチョポイントが15ポイントもらえます。

パッチョポイントは、dポイント・Pontaポイント・楽天ポイント・Tポイントなど1ポイント=1円で交換も可能です。

24時間オンラインで契約できますし、面倒な手続きや工事も原則不要で、申込み費用もかかりません。

スマホで検針票を撮影しQRコードからアクセスすると、5分で手続きが完了するので、面倒な手続きなしで利用できます。

東京ガスの基本情報

プラン名 基本プラン
1ヶ月の基本料金 40A:1,144円
電力量料金 第1段階:120kWhまで、1kWh=19.78円
第2段階:120kWhから300kWhまで、1kWh=25.29円
第3段階:300kWhを超えたもの、1kWh=27.36円
電力供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東)
違約金 なし

申し込みは簡単!

現在、東京ガスで『ガス』を契約されている方は、『電気』と『ガス』の検針表を用意。

東京ガスをご利用されていない方は、『電気』の検針表を用意。下記のボタンからスマホまたはPCで5分で申し込み!

・東京ガスを契約されている方は『電気』と『ガス』の検針表
・東京ガスをご利用されていない方は『電気』の検針表

出典:公式サイト

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト
おすすめポイント

・豊富なプランから選択できる!
・東京電力より年間約15,000円お得
・2人暮らしにおすすめプランあり!
・カテエネでポイント還元のサービス
・サポート体制も充実
ガスと電気のセット割あり

CDエナジーダイレクトは、株式会社CDエナジーダイレクトが提供する新電力です。多彩なプランを用意しているので、ライフスタイルに合わせて最適なプランを選べます。

中部電力・大阪ガスからバックアップを受けることで、東京電力の一般プランよりも必ず料金がお得になるのもポイントです。ガスとセットで申し込むとさらに割引になります。

また、使用した電気量と料金の見える化も可能なため、省エネ意識が高まるのもメリットです。さらに、「カテエネ」に登録すると、電気料金の1%分ポイントが還元されます。

さらに、「カテエネ」に登録すると「生活トラベルサポート」というサポートも受けることができ、電話一本で出張料無料で業者の方に電気に関するトラベルを相談ができます。

離れて暮らす2親等以内の家族が中部電力・大阪ガスと契約している場合は、毎月100ポイントがもらえるので家族みんながお得です。

CDエナジーダイレクトの基本情報

プラン名 ベーシックでんきB
1ヶ月の基本料金 40Aでの契約の場合、1,070.64円
電力量料金 ・~120kWhまで、1kWh=19.78円
・121~300kWhまで、1kWh=25.47円
・300kWh以上、1kWh=26.38円
電力供給エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉件県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東※マンション一括受電は対象外、離島を除く
違約金 なし

申し込みは簡単!

現在契約中の『電気・ガスの検針表』または、会員ページなどで『契約情報』をご用意。下記のボタンから『検針表』の画像または、『契約情報』の画像をアップロード。

・現在契約中の『電気・ガスの検針表』
・または、契約中の会員ページで現在の『契約情報』をご用意

出典:公式サイト

ONE電気

oneでんき
おすすめポイント

基本料金無料
・電気使用量が多いほどお得
・切り替え後も品質は変わらない
・たった2ステップで切り替えできる

ONE電気は、株式会社グランデータが提供する新電力で、基本料金がかからないため使った分の電気代だけ支払えばOKです。

電気料金は一律なので、あまり電機を使わない人には割高ですが、2人暮らしでも電気使用量が多い家庭であればお得なのを実感しやすいでしょう。

地域電力からONE電気に切り替えても、品質が落ちる心配はありません。

スマートメーターが設置されていない家庭でも、設置費用はかからないので安心です。初期費用も解約手数料もかからないので気軽に申し込めます。

申込みは簡単2ステップ、最短5分で完了です。

ONE電気(新)の基本情報

プラン名 フリープラン
1ヶ月の基本料金 なし
電力量料金 一律26.4円
電力供給エリア 一部地域・離島を含まない沖縄以外の全国
違約金 なし

出典:公式サイト

0円でんき

0円でんき
おすすめポイント

・基本料金は無料
・インターネットで申し込める
・スマートメーターの取り付け無料

0円でんきは、株式会社オカモトが提供する新電力です。基本料金が0円なので、使った分の電気代だけでOK。電気を使うほどお得になるため、2人暮らしでもたくさん電気を使う家庭であれば電気代がお得になります。

インターネットから申し込めて、スマートメーターへの交換が必要な場合も工事費用はかかりません。検針日から切り替えとなるので、早いほど電気代がお得になります。

0円でんきの契約後に引っ越しても、引越し先が対応エリア内であれば引き続き使用できます。

契約期間は1年ごとの自動更新となりますが、解約しても基本的に違約金はかかりません。0円でんきから他社への切り替えの際も、解約手続きは不要です。

申込みフォームに必要事項を入力したら、次回の検診分から自動で切り替わるので、別途手続きや立ち会いは必要ありません。

0円でんき(新)の基本情報

プラン名 ファミリー向けプラン
1ヶ月の基本料金 無料
電力量料金 従量料金26.3円/kWh
電力供給エリア 東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力エリア※北海道電力、東北電力、沖縄電力は対象外
違約金 なし

出典:公式サイト

teraselでんき(新)

teraselでんき
おすすめポイント

・電気を使うほどお得になる
・伊藤忠エネクスグループの安心感
・特典を選べる
・電気を使うとポイントも貯まる
・WEBで申し込みが完結

teraselでんき(新)は、60年以上の歴史がある伊藤忠エネクスグループが提供する新電力会社です。

teraselでんきへの申込みはWEBで完結しますし、電気だけ契約すればOK、誰でも申し込めます。電気を使うと楽天ポイントが貯まるので、楽天ポイントを活用したい人にもおすすめです。

さらに、特典は他にもAmazonギフト券・Huluチケット・Appleギフトカード・StockPoint・電気料金の2%相当を寄付などがあり、その中から好きな特典を選ぶこともできます。

料金プランは、ファミリー向けの「超TERASELでんきプラン」と、2人暮らしにおすすめの「TERASELでんきプラン」もあります。

2人~3人世帯で毎月300kWhの電気使用量の場合、契約初年度の特典と、毎月もらえる楽天ポイントを活用すれば年間で7,000円以上お得です。

teraselでんき(新)の基本情報

プラン名 TERASELでんき東京C
1ヶ月の基本料金 1kVAにつき271.70円
電力量料金 ・1~120kWhまで:18.88円/kWh
・121~300kWhまで:25.15円/kWh
・300kWh超過:29.04円/kWh
電力供給エリア 北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、北陸電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア※沖縄県・離島は除く
違約金 なし

出典:公式サイト

Looopでんき

Loopでんき
Looopでんきのおすすめポイント

・契約者数30万件突破※1
・独立系電気供給実績NO.1※2
・基本料金0円・電力量料金一律
・解約金や契約期間の縛りなし

Looopでんきは株式会社Looopが運営する新電力会社です。

経済産業省公表の「電力需要実績」でも独立系新電力各社の中で第1位の実績があります。

基本料金0円で電気を利用できるのがLooopでんきの一番のメリットです。電力量料金も一律なので、電気代を把握しやすいのも魅力でしょう。

ガスとのセット割である「LOOOPでんき+ガス」も提供しているため、対象エリアでガスを利用している人にも、Looopでんきはおすすめです。

東京電力エリアでは、電気のトラブル時に24時間365日かけつけてもらえる「かけつけるーぷ」を利用できます。

基本料金0円・電力量料金一律のシンプルでわかりやすいプランがLooopでんきの魅力です。

Looopでんきの基本情報

プラン名 おうちプラン(東京電力エリアの場合)
1ヵ月の基本料金 0円
電力量料金 一律税込26.4円/kWh
電力提供エリア 0円
解約金 全国※一部地域除く

※1,2,出典:公式サイト

まちエネ

まちエネ
 
まちエネのおすすめポイント

ローソン三菱商事運社
・電力量料金が大手電力会社従量電灯よりもおトク
Pontaポイントがもらえる
・ローソンの無料クーポンをもらえる
映画券が割引される

まちエネは、大手コンビニエンスストアのローソンと三菱商事運営の新電力会社です。

2016年に電力業界に参入し、一般家庭はもちろんローソン店舗への電力供給もおこなっています。まちエネの二人暮らしにおすすめの料金プランは、「きほんプラン」です。

大手電力会社の従量灯と、基本料金は同じ設定ですが、電力量料金はすべての段階において、まちエネのほうがおトクに。

電気料金の割引だけではなく、Pontaポイントがたまるのも、大きなメリットです。

電気料金1,000円ごとに10Pontaポイントがたまり、dポイントJALマイレージにも交換できるので便利です。

ローソンの商品と交換できる無料クーポンを毎月もらえたり、ユナイテッド・シネマ、シネプレックスの映画をいつでも税込1,300円で利用できるのもまちエネの魅力でしょう。

「Pontaポイントを日常的に利用」「ローソンをよく利用する」「映画をみるのが趣味」といったライフスタイルの人にまちエネはおすすめです。

まちエネの基本情報

プラン名 きほんプラン(東京電力エリアの場合)
1ヵ月の基本料金 10A税込286.00円
15A税込429.00円
20A税込572.00円
30A税込858.00円
40A1144.00円
50A税込1430.00円
60A税込1716.00円(東京電力従量電灯B同等)
電力量料金 最初の120kWhまで税込19.79円/kWh
120kWhを超過し300kWhまで税込25.27円/kWh
300kWhを超過税込26.47円/kWh
電力提供エリア 東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア ※一部地域・離島を除く
解約金 原則無料

※出典:公式サイト

あしたでんき

あしたでんき
あしたでんきのおすすめポイント

・基本料金0円
・電力量料金一律
・解約金0円
・10分程度でオンライン申し込み可能

あしたでんきはTRENDE株式会社が運営する新電力会社です。TRENDE株式会社は太陽光発電や、蓄電池サービスなどの提供もおこなっています。

あしたでんきの二人暮らしにおすすめの電気料金プランは、「標準プラン」です。基本料金0円で利用できるため、節約できます。

東京電力従量電灯Bと比べると、電力量料金は第2段階(120kWhを超えたぶん)からあしたでんきのほうが、おトクになります。

解約金0円なので気軽に契約できるのもあしたでんきのメリットしょう。オンラインから10分程度で申し込みできるので、共働きで忙しい世帯にもおすすめです。

電力消費量が少ないという場合、大手電力会社のほうが価格が安くなることもあるため、注意する必要があるかもしれません。

あしたでんきの基本情報

プラン名 標準プラン(東京電力エリアの場合)
1ヵ月の基本料金 0円
電力量料金 一律税込26.00円
電力提供エリア 東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、九州エリア
解約金 なし

※出典:公式サイト

エルピオでんき

エルピオでんき
エルピオでんきのおすすめポイント

LPガス会社運営の新電力会社
スタンダードSプランで東京電力従量電灯Bよりもおトク
・30A限定「スタンダードライト30A
・「安心駆けつけサービス」でトラブル時も安心

エルピオでんきは株式会社エルピオが運営する新電力会社です。LPガスの販売を中心に事業を展開してきた会社で、LPガスの販売実績を生かして電力販売をおこなっています。

東京電力エリアの場合、エルピオでんきの二人暮らしにおすすめの電気料金プランは「スタンダードSプラン」です。

東京電力従量電灯Bよりも、基本料金・電力量料金ともにおトクに利用可能になります。スタンダードプランSの契約アンペアは、40A~60Aです。

「スタンダードライト30A」という30A限定の料金プランも用意されているので、現在の契約が30A以下の人はこちらのプランを検討するといいかもしれません。

エルピオでんき契約者は、無料で「安心駆けつけサービス」を利用可能。トラブルが起きたときは24時間365日スタッフが駆けつけてくれるので、安心して電気を利用できます。

エルピオでんきの電気料金プランは地域によって異なり、関西電力エリアなどは基本料金0円、電力量料金一律です。

エルピオでんきの基本情報

プラン名 スタンダードプランS(東京電力エリアの場合)
1ヵ月の基本料金 40A税込1086.8円
50A税込1344.2円
60A税込1613.04円
電力量料金 最初の120kWhまで:40A50A税込18.84円/kWh
60A税込18.65円/kWh
120kWhを超過し300kWhまで:税込23.03円/kWh
電力提供エリア 東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・中国電力エリア・九州電力エリア・関西電力エリア・四国電力エリア※一部地域除外
解約金 なし

※出典:公式サイト

出光昭和シェル

出光昭和シェル
 
出光昭和シェルのおすすめポイント

・ガソリンスタンドで有名な出光昭和シェルの電気
・Sプラン第2段階以降の電力量料金がおトク
・カーオプションでガソリン代割引
・解約金無料

ガソリンスタンドで有名な出光昭和シェルは、新電力会社の一つでもあります。

出光昭和シェルの二人暮らし向け電気料金プランは「Sプラン」です。

東京電力エリアの場合、基本料金と第1段階(120kWh)までの電力量料金は東京電力従量電灯Bと同等になります。

しかし、第2段階(120kWh超過)以降の電力量料金が、東京電力従量電灯Bよりも安くなります。

二人暮らしでも、大手電力会社より割高になることはないので、安心して利用できるでしょう。

「カーオプション」という無料のオプションサービスを選択するだけで、ガソリン車はガソリン代が2円/L割引、電気自動車は毎月の電気代が200円割引されます。

車を保有している人に、出光昭和シェルの電気はおすすめです。

解約金無料なのもうれしいポイントです。

出光昭和シェルの基本情報

プラン名 Sプラン(東京電力エリアの場合)
1ヵ月の基本料金 5A税込143.00円
10A税込286.00円
15A429.00円
20A税込572.00円
30A税込858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
契約容量1kVAにつき税込286.00円
電力量料金 最初の120kWhまで税込19.88円/kWh
120kWhを超過し300kWhまで税込24.44円/kWh
300kWhを超過税込26.18円/kWh
電力提供エリア 東京電力エリア、北海道電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、北陸電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア※離島は除く
解約金 なし

出典:公式サイト

二人暮らし向けおすすめ新電力会社の選び方

二人暮らし向けの新電力会社の選び方には次のようなポイントがあります。

選び方①ライフスタイルで選ぶ

コンセント
 

ライフスタイルは、新電力会社選びの重要なポイントです。新電力会社や料金プランがライフスタイルに適しているかどうかで節約できる電気代は、大きく変わるからです。

一口に「二人暮らし」といっても、生活スタイルや生活リズムはさまざまでしょう。

共働きで日中家を空ける時間が長い人は、日中よりも夜間の電気代が安い電力会社が向いています。

平日は家を空けがちでも、休日にゆっくり家で過ごすという場合は、休日割引プランがある新電力会社もおすすめです。

各新電力会社を比較して、自分のライフスタイルに最適な新電力会社を選ぶようにしましょう。

選び方②電力量料金で選ぶ

新電力会社を選ぶうえで、電力量料金は大切なポイントです。自分が使用する範囲の電力量料金単価が安い電力会社を選べば、電気代の大きな節約を期待できます。

電力会社は、電力量料金を3段階(①最初の120kWhまで②120kWhを超過し300kWhまで③300kWhを超過)に設定している場合が多いです。

それぞれの段階の単価は、電力会社によって大きく異なります。

毎月の電力消費量が120kWh以下だと、第1段階の単価が安い電力会社が向いているでしょう。

基本料金とあわせて考える必要はありますが、電力料金は新電力会社を選ぶ目安になるはずです。

料金シミュレーションを利用して、どの新電力会社や料金プランが一番安くなるか見極めましょう。

選び方③アンペア数で選ぶ

アンペア
 

契約できるアンペア数も新電力会社を選ぶうえで重要です。

アンペア数というのは、一度に使用できる電気の量のことを指しますが、アンペア数が大きいほど、電気の基本料金は高くなります。

新電力会社の電気料金プランは、40A以上からしか契約できないというものも少なくありません。

自分が必要としている以上のアンペア契約をしなけばならない場合、基本料金が負担になる場合があります。

とくに現在の契約アンペア数が30A以下の人は、契約可能なアンペアも確認しておきましょう。

二人暮らしの契約アンペア数は30A~40Aが一般的といわれていますが、ライフスタイルによって大きく変わります。

選び方④セット割がある電力会社を選ぶ

新電力会社を選ぶとき、セット割にも注目してみるとよいでしょう。電気代以外の料金を割り引いてくれるセット割を利用すれば、トータルの節約額が大きくなる可能性があるからです。

セット割の代表例はガス、携帯電話、インターネット、ガソリンなどがあげられます。普段から利用しているサービスのセット割を選ぶことで、節約額は大きくなるでしょう。

そもそも新電力会社の電気料金プランは電力消費量が多いほどおトクさを感じやすい傾向があります。

電力消費量がそれほど多くない二人暮らしは、セット割を活用することで、よりおトクさを実感できるでしょう。

新電力会社のセット割は、ゲームプランとのセット割などユニークなものが多いです。

選び方⑤解約金0円の電力会社を選ぶ

電卓
 

解約金0円であることも、重要です。実際に使ってみたら、電気代が高くなったという例も少なくありません。

電気代が高くなり、ほかの新電力会社に切り替えたいときに解約金を支払わなければならないのは、大きなムダといえます。

料金プランによっては、解約金や契約期間に縛りをもうけることで電気代を割り引いている場合もありますが、なるべく解約金がかからない新電力会社を選ぶとよいでしょう。

解約金や初期費用などの余計なコストはできるだけおさえたいですね。

新電力へ乗り換えるメリット

新電力会社に乗り換えるメリットには次のようなものがあります。

新電力のメリットは電気代がおトクというだけではありません。メリットをみていきましょう。

①電気料金プランや割引サービスが豊富

料金
 

電気料金プランが豊富なのは、新電力会社へ乗り換えるメリットの1つです。

さまざまな業種から電力業界に参入してきた新電力会社は、それぞれの強みを生かした豊富な料金プランや割引サービスを提供しています。

料金プランや割引サービスの種類が豊富なほど、より自分のライフスタイルに適した料金プランを選びやすいはずです。

世帯人数や電気の使い方、利用するサービス、趣味などを考慮し、豊富な料金プランの中から自分に最適なプランを選びましょう。

②ポイント還元を受けられる

ポイント還元を受けられる場合があるのも、新電力会社の大きなメリットです。電気料金の割引に加えてポイント還元をおこなっている新電力会社は、少なくありません。

電気代のみの割引よりも、ポイント還元をあわせた割引のほうがおトクな場合もあります。

普段から利用しているポイントを還元してもらえれば、ポイントの使い道に困るということもないでしょう。

料金プランや割引サービスだけではなく、ポイント還元も視野に入れた新電力会社選びをおすすめします。

たまったポイントは電気代の支払いにあてたり、複数の提携ポイントにかえられる新電力会社が多いようです。

③環境に配慮した電力を選べる

エコ
 

環境に配慮した電力を選べるのも、新電力会社のメリットでしょう。

太陽光発電やバイオマス発電など、再生エネルギー事業を積極的におこなっている新電力会社は、少なくありません。

再生可能エネルギー比率の高い新電力会社や、再生可能エネルギーを利用する電気料金プランを選択すれば、いつも通り電気を使うだけで環境保全に貢献できます。

電気代を節約したい人だけではなく、環境意識が高い人にも新電力会社への乗り換えはおすすめです。

地球の未来のためにエコなエネルギーを選択することは大切ですね。

まとめ

この記事では、二人暮らしにおすすめの電力会社を紹介しました。二人暮らしでも、電気代を節約できる新電力会社はたくさんあります。

しかし「二人暮らし」には、さまざまなスタイルがあり、電気の使い方も人それぞれです。

電気代を大きく節約するには、生活リズムなどのライフスタイルにあわせて電力会社や料金プランを選ぶことが大切といえます。

自分の電気の使い方をしっかり把握して、後悔のない新電力会社選びをしましょう。

料金シミュレーションは新電力会社乗り換えの第一歩!どれくらい電気代が割り引かれるか試してみましょう。
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