立憲民主党代表選、投開票の流れ

 立憲民主党は11月30日、臨時党大会を東京都内で開き、新代表を選出する。代表選に立候補した逢坂誠二元首相補佐官(62)、小川淳也元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏による混戦が続いている。郵便、インターネットによる党員・地方議員らの投票は29日締め切った。どの候補も1回目の投票では過半数に届かず、上位2人による決選投票となる公算が大きい。新代表の任期は2024年9月末までとなる。

 今回の代表選は、国会議員や来年夏の参院選公認候補予定者の投票による286ポイントと、地方議員や党員・協力党員の投票による286ポイントの計572ポイントを巡って争われる。決選投票は、国会議員と公認候補予定者の計286ポイントと47都道府県連の代議員1人1ポイントの計333ポイントで競う。

 国会議員の投票は30日午後1時半ごろから開始。30日朝に開票される地方議員や党員・協力党員票と合わせて結果が午後2時10分ごろに発表される方向だ。決選投票となる場合、結果判明は午後3時10分ごろになる。