25日放送『ダウンタウンDX』に出演する雛形あきこ(C)日本テレビ

 女優の雛形あきこ(43)が、25日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)に出演。「激白!グラビア界のウラ事情すべて聞かせます!」と題し、新旧グラビア経験者がトークを繰り広げ、雛形が一世を風靡(ふうび)した“ひなポーズ”の由来や所属事務所に入ったきっかけを明かす。

【写真】松本人志に“ひなポーズ”をうながす手島優

 雛形のほか、斉藤慶子(60)、清水あいり(28)、杉本彩(53)、手島優(39)、奈月セナ(25)、葉月あや(30)の6名が世代を超えて集まり、1975年にアグネス・ラムが登場してから現代までのグラビアの変遷をたどる。

 MCのダウンタウン・浜田雅功に聞かれ、雛形は「自分は“ひなポーズ”をやっているつもりはなかったんです。いつのまにかカメラマンさんの方々が呼びはじめた」とポーズの由来を明かす。これに手島優が「“ひなポーズ”は色々な体型をリカバーできるポーズ。松本さんもおっぱいきれいだからやってみて」とうながすと、松本人志も“ひなポーズ”を披露することに。

 話題はグラビアのポージングに移り、杉本は「挑発的なポーズをやると身体的な負担が大きいのよね。私はどんどん来い! というタイプだから撮影終わり筋肉痛がすごい!」と高笑い。清水はあおむけで腰を上げるポーズをの苦労を明かし、奈月は腰のラインをS字にしすぎるとヘルニアになってしまうと漏らす。

 また、雛形は所属事務所に入ったきっかけを激白。ある雑誌でグラビアをやったところ、雛形という名前を調べた野田義治社長が直々にスカウトにやって来たという。雛形は「最初は怖くていかなかったけど、ただあまりにも熱心にきたので……」と当時の野田社長の熱意を語る。一方、斉藤と杉本は現在では考えられないバブリーな時代のグラビア界のヤバい出来事を披露し、葉月は「今の時代も怪しい人いますよ……」とグラビア界の闇を明かす。