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【プリマスミーティング(米ペンシルベニア州)2021年11月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*MVR(R)システムおよびDICOM Made Easy(TM)の販売がけん引

医療用画像システムと病院コネクティビティーソフトウエアの大手メーカーMediCapture, Inc.は、2021年第3四半期に過去最高の売上高と収益を計上したと発表した。

間もなく20周年を迎える同社は、新製品リリースおよび、医療用ビデオレコーダーとPACSを含む病院情報システム(HIS)間の通信を効率化する包括的なDICOMソリューションであるDICOM Made Easy(TM)ソフトウエアへの強い需要に刺激され、成長を加速させている。

MediCaptureは、欧州部門が主導するMVR(R)システムの四半期売上高が過去最高を記録し、同四半期中に600を超えるMVR(R)およびUSB300医療ビデオレコーディングシステムの出荷を含め、幾つかの売上目標を超過達成した。

MediCaptureは、ロシアの大規模な病院施設向けの画像システムの納入も完了した。同社は2020年第2四半期のプロジェクト開始以来、500超のレコーディングシステムを提供してきた。

Alexander Yurusov副社長(エンジニアリング・製造担当)は「過去2年間で需要に対応するために生産能力を倍増した。さらに重要なことに、第3四半期には2022年の製造見通しを満たすため、必要部品の確保を完了した」と語った。

同四半期のもう1つの予想されるマイルストーンは、第4世代のiMave(TM)4K回路基板の最初の生産準備の整ったプロトタイプを出荷したIntegrated Circuit Board Division(集積回路基板部門)によって達成された。MVRレコーダーシステムを搭載したiMave(統合医療アーカイブおよびビデオエンジン)により、大規模なOEMは、外科用内視鏡および顕微鏡内でのビデオ処理およびアーカイブ機能をシームレスに統合することができる。

MediCaptureのソフトウエア部門も、同社のDICOM Made Easy(TM)ネットワーキング・ビデオコネクティビティーソフトウエアの販売にけん引され、記録的な四半期を経験した。売上高は前四半期の2021年第2四半期に比べて46%増え、2020年第3四半期からの前年同期比で75%増加した。

Michael Bishop社長兼最高経営責任者(CEO)は「病院情報システム(HIS)におけるDICOMの爆発的成長は、DICOMを搭載したビデオレコーディングシステムに対する需要の重要な推進力である。最新世代のMVR医療用ビデオレコーダーは、強力でありながら使いやすいワークフローをサポートするネットワーク化されたビデオレコーディング環境に組み込まれている。これは、医療用画像の未来がスタンドアロンのデバイスではなく、統合されたシステムとプロセスに関するものに進化するという認識から来ている。当社は将来に向けて好位置に付けており、このチャンスに興奮している」と付言した。

▽MediCaptureについて
MediCaptureは、DICOM準拠の医療用ビデオレコーディングシステムの大手メーカーである。同社のレコーダーは、ビデオキャプチャーからPACSアーカイブに至るガイド付きワークフローをサポートする包括的なネットワーク化されたレコーディングソリューションに統合されている。MediCaptureのレコーダーは、あらゆる医療用ビデオカメラとの互換性を考慮して設計されており、内視鏡、外科用顕微鏡、ロボット手術システムの世界最大のメーカーから販売されている。MediCaptureと同社製品に関する詳細はwww.MediCapture.com を参照。

▽問い合わせ先
Sherrie Walters
Ensemble Communications
sherriewalters@ensemblecomms.com
+1-610-551-4716

ソース:MediCapture, Inc.

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