岡山市のアパートから逃げたトカゲ「アルゼンチンテグー」

 岡山中央署は25日、岡山市中区のアパートから逃げたトカゲの写真を公開した。体長約1メートルの「アルゼンチンテグー」で23日から行方不明になっている。黒と白のまだら模様が特徴で、毒はないが、引っかいたり、かみ付いたりする恐れがある。25日も署員約10人が周辺の草むらなどを捜索した。

 署によると、23日午後に「知人の飼っていたトカゲ2匹がいなくなった」と通報があった。逃げた2匹のうち、体長約15センチの「フトアゴヒゲトカゲ」は24日、飼い主の自宅近くの空き地で見つかった。

 飼い主は女性で、アパート室内で2匹を放し飼いにしていた。